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平成19年4月22日、安倍総理は都内で「家族会」関係者との昼食会を行い、タイや韓国の被害者家族の皆さんも交えて懇談しました。
冒頭、安倍総理は、「明らかに、拉致問題は世界に拡がっている国際的な大きな人権問題であり、世界で連携して取り組まなければならない課題であるということが明らかになったと思います。」と考えを述べ、「今後とも全力で拉致問題の解決に向けてあたって参りたい。」と述べました。
その後、拉致被害者全員の即時返還を求める国民大集会に出席し、挨拶の中で「私は、全ての問題を解決して日朝の国交正常化を行いたいと思っています。しかし、そのためには拉致問題が解決されなくてはならない、拉致問題の解決なくして国交正常化はないというのが私の内閣の不動の基本的な姿勢であります。私は、鉄の意思を持ってこの問題を解決していく。」と決意を表しました。
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