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平成19年5月14日、安倍総理は総理大臣官邸でラオス人民民主共和国のブアソーン・ブッパーヴァン首相と首脳会談を行いました。
冒頭、安倍総理は、「長期的経済発展のためには、自由、民主主義、基本的人権、法の支配、良い統治といった基本的価値が重要であり、ラオスの自発的努力に対して、日本も支援していきたい」と述べました。
会談では、日本・ラオス間の民間投資協定の早期締結や外交査証の相互免除について話し合われ、年内に日本・ラオス官民合同対話を発足させることで合意しました。
また、ブアソーン首相は安倍総理に、ラオス人民民主共和国への招待を語り、これに対し安倍総理は、機会があれば訪問を検討すると述べました。
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