首相官邸  
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世界18カ国遺児による総理表敬


平成19年8月8日


遺児と握手する安倍総理の写真 世界18カ国遺児による総理表敬の写真

 平成19年8月8日、安倍総理は総理大臣官邸で、インドネシアやマレーシア、イラク、ニジェールなど世界18カ国で、津波や震災、病気、紛争などで親を亡くした遺児70名余りの表敬を受けました。
 遺児代表の、ウガンダ出身のナブケニャ・リタさんから日本語で、「世界18カ国1100人の遺児で話し合って、安倍総理にお願いしたいことがあります。多くの外国の遺児が自国で日本語や日本文化を学べる寺子屋を作ってください。そして日本の大学や専門学校へ留学できる日本語教育と奨学金制度を充実してください。」と要望しました。
 これに対し安倍総理は、「日本語を学びたい、日本に来て勉強したい、そう言って頂けることは、私は本当にうれしく思います。そうした要望も踏まえて充実していくように検討し、皆さんの夢をかなえていきたいと思います。」と述べ、訪れた遺児一人ひとりと握手を交わしました。