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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成25年1月20日各国首脳との電話会談(随時更新)

日仏首脳電話会談(20日18時45分)

 安倍総理大臣より、オランド大統領に対し、仏はアルジェリアとの関係が深いところ、引き続きの情報提供や側面支援、現地での協力についてよろしくお願いしたい旨伝えた。

日アルジェリア首脳電話会談(20日0時30分)

 セラル首相から、人質救出に向け、全ての事は終わった、全てのオペレーションは終了し、全テロリストは降伏した、現在、まだ見つかっていない人質を捜索中である旨言及。
 これに対し安倍総理大臣から、我が国としてテロは断じて許容しない、今回の事件は極めて卑劣なものであり、強く非難すべきものである旨言及。 また、安倍総理大臣から、これから現地入りすることになる関係者及び会社関係者に対して便宜の供与並びに通行の安全に関する万全の配慮をお願いする旨言及。これに対してセラル首相からは、あらゆる指示を出して、最大限の協力をするという受け答えがあった。

日ノルウェー首脳電話会談(19日21時25分)

 安倍総理大臣から、ストルテンベルグ首相に対し、ノルウェーには、医療サービスの申し出のような現地対応につき協力をお願いする可能性を言及。

日英首脳電話会談(19日18時00分)

 安倍総理大臣から、キャメロン首相に対し、関係国が引き続き一致して、人命最優先での対応を働きかけていくことが重要と述べ、引き続きの情報提供や側面支援、現地での協力を依頼した。

日アルジェリア首脳電話会談(18日0時30分)

 安倍総理大臣から、セラル首相に対して、本件に関し人質の生命を危険にさらす行動を厳に控えるとともに、人質の解放に向け適切な対応をとるよう要請。

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