平成21年2月6日

緊急雇用・経済対策実施本部会合

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緊急雇用・経済対策実施本部会合で挨拶する麻生総理の写真

 平成21年2月6日、麻生総理は国会内で、緊急雇用・経済対策実施本部会合を開催しました。

 本日の会合では、各府省庁より雇用及び経済対策の実施・進捗状況の報告がされた後、各地方自治体向けに取りまとめた「雇用対策事業例」が報告されました。「雇用対策事業例」では、将来的に人手が必要と見込まれる分野の事業例が取りまとめられており、これらを参考に事業を推進する地方自治体を政府が支援することで、新規雇用の創出を目指しております。

 麻生総理は「総額75兆円の景気対策を打ち出しておりますが、これを仕上げて実行に移すことこそが最大の景気対策と前々から申し上げておるところです。今回、事例集をまとめてましたが、地方自治体からアイディアが出てこなければ何も使えません。各省庁には地方自治体のイニシアチブを後押しすることがぜひやっていただきたいことなので、この事例を参考に推進していただきたいと思います。」と述べました。

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