平成21年9月14日

商標審査のデモを視察する麻生総理の写真
平成21年9月14日、麻生総理は、東京都千代田区の特許庁を視察しました。
細野哲弘特許庁長官から視察の概要について説明を受けた麻生総理は、まず特許制度について説明を受け、青いバラや歩行アシストロボットなどを視察しました。
次に、意匠制度や商標制度についても説明を受け、模倣品対策の登録例や地域団体商標を取得した伝統工芸品等を視察しました。
最後に、特許庁ロビーに展示されている十大発明家レリーフを、説明をうけながら視察しました。
視察を終え、麻生総理は「 日本の最先端技術の一部を垣間見させてもらいましたが、将来の日本を支えるものになると思ったものがいくつもあります。また、地域ブランドなども地域の活力になると思いますし、いろいろなものが出来てきました。地域での特許はやってよかったと思っています。 」と述べました。

歩行アシストロボットの視察をする麻生総理の写真

電子ペーパーの説明を受ける麻生総理の写真