日中平和友好条約締結30周年に関する日中両国首脳・外相間の
祝賀メッセージの交換について
平成20年10月23日
- 麻生太郎内閣総理大臣と温家宝国務院総理、中曽根弘文外務大臣と
外交部長は、日中平和友好条約締結30周年にあたる10月23日(木)、祝賀メッセージを交換した。
- それぞれの祝賀メッセージは、日中平和友好条約締結以来30年間の日中関係の発展を振り返るとともに、今後とも日中両国間で「戦略的互恵関係」を推進し、日中両国の協力を深めていくことについて言及している。
(参考)
日中平和友好条約締結25周年の際には、小泉純一郎総理大臣(当時)と温家宝国務院総理、川口順子外務大臣(当時)と李肇星外交部長(当時)との間でそれぞれ祝電が交換されている。
麻生総理大臣から温家宝総理宛のメッセージ
温家宝総理から麻生総理大臣宛のメッセージ
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