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麻生内閣総理大臣の談話 (国民年金法改正法の成立)
平成21年6月19日
今日、基礎年金の国庫負担を2分の1へと、引き上げる国民年金法改正法が成立しました。
世界に例を見ない少子高齢化の下で、若い世代の保険料負担の上昇を抑え、年金制度を持続可能なものとするために、なくてはならない改革です。
この国庫負担の引き上げは、15年にわたる課題でした。特に、5年前の改正では、今年度までに実現することが約束となっていました。
それがようやく実現しました。
これにより、年金財政に関し、長期にわたって、給付と負担の均衡が確保されることとなりました。
今後は、無年金・低年金の問題などの課題に取り組み、国民の安心を支える、しっかりとした年金制度を構築してまいります。
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