第十章 厚生労働省関係


   第十章 厚生労働省関係
 (労働関係調整法の一部改正)
第八十条 労働関係調整法(昭和二十一年法律第二十五号)の一部を次のように改正する。
  第八条の二第一項中「行ふ」を「行う」に、「労働大臣」を「厚生労働大臣」に改め、同条第二項中「
 労働大臣」を「厚生労働大臣」に改める。
 (労働基準法の一部改正)
第八十一条 労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号)の一部を次のように改正する。
  第九十七条の前の見出しを削り、同条を次のように改める。
 第九十七条 削除
  第九十八条に見出しとして「(地方労働基準審議会)」を付し、同条第一項中「及び改正」及び「、労
 働省に中央労働基準審議会を」を削り、同条第二項中「中央労働基準審議会は」を「地方労働基準審議会
 は、」に、「以下この項において同じ。)の施行及び改正」を「)の施行」に改め、「、労働災害防止団
 体法(昭和三十九年法律第百十八号)に基づきその権限に属する事項並びに炭鉱災害による一酸化炭素中
 毒症に関する特別措置法(昭和四十二年法律第九十二号)の施行に関する重要事項を、地方労働基準審議
 会は賃金の支払の確保等に関する法律、労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法、労働安全衛生法、作
 業環境測定法及び労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律の
 施行及び改正に関する事項」を削り、同条第三項中「中央労働基準審議会及び地方労働基準審議会(以下
 「労働基準審議会」という。)は、中央労働基準審議会にあつては労働大臣の、地方労働基準審議会にあ
 つては」を「地方労働基準審議会は、」に改め、同条第四項中「労働基準審議会」を「地方労働基準審議
 会」に、「各々」を「各」に改め、同条第五項中「労働基準審議会」を「地方労働基準審議会」に改める。
 (労働者災害補償保険法の一部改正)
第八十二条 労働者災害補償保険法(昭和二十二年法律第五十号)の一部を次のように改正する。
  第四条を次のように改める。
 第四条 削除
 (職業安定法の一部改正)
第八十三条 職業安定法(昭和二十二年法律第百四十一号)の一部を次のように改正する。
  第八条第一項中「政府」を「公共職業安定所」に、「事項を行わせるために」を「業務を行い」に、「
 公共職業安定所を設置」を「機関と」に改め、同条第二項及び第四項を削る。
  第十二条第一項中「、労働省に中央職業安定審議会を」を削り、同条第二項中「労働大臣」を「厚生労
 働大臣」に改め、同条第三項中「、中央職業安定審議会は高年齢者等の雇用の安定等に関する法律、建設
 労働者の雇用の改善等に関する法律(昭和五十一年法律第三十三号)、労働者派遣法、港湾労働法(昭和
 六十三年法律第四十号)、中小企業における労働力の確保及び良好な雇用の機会の創出のための雇用管理
 の改善の促進に関する法律(平成三年法律第五十七号)、介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律(
 平成四年法律第六十三号)、看護婦等の人材確保の促進に関する法律(平成四年法律第八十六号)及び林
 業労働力の確保の促進に関する法律(平成八年法律第四十五号)の施行並びに駐留軍関係離職者対策に関
 する重要事項その他他の法律に基づきその権限に属させられた事項を」を削り、同条第四項中「中央職業
 安定審議会は、労働大臣の諮問に、」を削り、同条第八項中「中央職業安定審議会の委員は、労働大臣が
 任命し、地方職業安定審議会及び地区職業安定審議会」を「職業安定審議会」に改め、同条第九項から第
 十二項までを削る。
 (児童福祉法の一部改正)
第八十四条 児童福祉法(昭和二十二年法律第百六十四号)の一部を次のように改正する。
  目次中「児童福祉審議会」を「児童福祉審議会等」に改める。
  第一章第二節の節名を次のように改める。
     第二節 児童福祉審議会等
  第八条第二項中「前項の」を「児童、妊産婦及び知的障害者の福祉に関する」に、「第六条第二項」を
 「第六条第一項」に改め、同条第三項中「第一項」を「前項」に改め、同条第四項中「中央児童福祉審議
 会は、厚生大臣の、第二項」を「第一項」に改め、同条第五項中「第二項ただし書」を「第一項ただし書
 」に、「第八項及び」を「第七項及び」に、「、第二項」を「、第一項」に、「第六条第三項」を「第六
 条第二項」に改め、同条第六項中「中央児童福祉審議会、」を削り、同条第七項中「児童福祉審議会」を
 「社会保障審議会及び児童福祉審議会」に改め、同条第八項中「中央児童福祉審議会」を「社会保障審議
 会」に改め、同条第一項を削る。
  第九条第一項中「中央児童福祉審議会は、委員五十五人以内で、都道府県児童福祉審議会及び市町村児
 童福祉審議会」を「児童福祉審議会」に改め、同条第三項中「、厚生大臣」を削る。
 (あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律の一部改正)
第八十五条 あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律(昭和二十二年法律第二百十七号
 )の一部を次のように改正する。
  第十三条を次のように改める。
 第十三条 削除
 (食品衛生法の一部改正)
第八十六条 食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)の一部を次のように改正する。
  目次中「第七章 食品衛生調査会」を「第七章 削除」に改める。
  第七章を次のように改める。
    第七章 削除
 第二十五条 削除
  第二十九条第一項中「第二十五条」を「第二十四条」に、「厚生大臣」を「厚生労働大臣」に改める。
 (医師法の一部改正)
第八十七条 医師法(昭和二十三年法律第二百一号)の一部を次のように改正する。
  第五章の章名を次のように改める。
    第五章 医師試験委員
  第二十五条及び第二十六条を次のように改める。
 第二十五条及び第二十六条 削除
 (医療法の一部改正)
第八十八条 医療法(昭和二十三年法律第二百五号)の一部を次のように改正する。
  第七十一条の二第一項を削り、同条第二項を同条第一項とし、同条第三項を同条第二項とする。
 (労働組合法の一部改正)
第八十九条 労働組合法(昭和二十四年法律第百七十四号)の一部を次のように改正する。
  第十九条第一項中「使用者を」を「労働委員会は、使用者を」に改め、「労働委員会を設置する」を削
 る。
  第十九条の二を次のように改める。
  (中央労働委員会)
 第十九条の二 国家行政組織法(昭和二十三年法律第百二十号)第三条第二項の規定に基づいて、厚生労
  働大臣の所轄の下に、中央労働委員会を置く。
 2 中央労働委員会は、労働者が団結することを擁護し、及び労働関係の公正な調整を図ることを任務と
  する。
 3 中央労働委員会は、前項の任務を達成するため、第五条、第十一条、第十八条、第二十六条及び第二
  十七条の規定による事務、労働争議のあつせん、調停及び仲裁に関する事務並びに労働関係調整法第三
  十五条の二及び第三十五条の三の規定による事務その他法律(法律に基づく命令を含む。)に基づき中
  央労働委員会に属させられた事務をつかさどる。
  第十九条の三第二項及び第三項、第十九条の十第二項及び第三項並びに第十九条の十一第一項中「労働
 大臣」を「厚生労働大臣」に改める。
  第十九条の十三第一項中「労働大臣」を「厚生労働大臣」に、「運輸大臣」を「国土交通大臣」に改め
 、同条第三項中「運輸大臣」を「国土交通大臣」に改め、同条第四項中「第十九条の三第一項」を「第十
 九条の二、第十九条の三第一項」に、「第四項後段(」を「第四項(第十九条の二の準用に係る部分及び
 」に改め、「、第十九条の二中「労働大臣」とあるのは「運輸大臣」と」を削り、「運輸大臣」と、「」
 を「国土交通大臣」と、「」に、「労働大臣」とあるのは「運輸大臣」と、前条第一項」を「厚生労働大
 臣」とあるのは「国土交通大臣」と、前条第一項」に、「運輸大臣」と、第二十五条第二項」を「国土交
 通大臣」と、第二十五条第一項」に改める。
  第二十五条の見出しを「(中央労働委員会の管轄等)」に改め、同条中第一項を削り、第二項を第一項
 とし、第三項を第二項とする。
 (身体障害者福祉法の一部改正)
第九十条 身体障害者福祉法(昭和二十四年法律第二百八十三号)の一部を次のように改正する。
  目次中「第二節 身体障害者福祉審議会(第六条−第八条)」を「第二節 削除」に、「第二十五条」
 を「第二十五条の二」に改める。
  第一章第二節を次のように改める。
     第二節 削除
 第六条から第八条まで 削除
  第二十五条に次の一項を加える。
 5 社会保障審議会は、この条に規定する業務の運営について必要があると認めるときは、国又は地方公
  共団体の機関に対し、勧告をすることができる。
  第二章中第二十五条の次に次の一条を加える。
  (芸能、出版物等の推薦等)
 第二十五条の二 社会保障審議会は、身体障害者の福祉を図るため、芸能、出版物等を推薦し、又はそれ
  らを製作し、興行し、若しくは販売する者等に対し、必要な勧告をすることができる。
 (社会保険医療協議会法の一部改正)
第九十一条 社会保険医療協議会法(昭和二十五年法律第四十七号)の一部を次のように改正する。
  第一条第一項中「厚生省」を「厚生労働省」に改める。
  第二条第一項中「厚生大臣」を「厚生労働大臣」に改め、同項第一号を次のように改める。
  一 健康保険法(大正十一年法律第七十号)第四十三条ノ九第二項の規定による定め、同法第四十三条
   ノ十七第二項の規定による基準、同法第四十四条第二項第一号の規定による定め及び船員保険法(昭
   和十四年法律第七十三号)第二十八条ノ四第二項の規定による定めに関する事項
  第二条第一項第二号中「(大正十一年法律第七十号)」を削り、同項第三号中「(昭和十四年法律第七
 十三号)」を削り、「厚生省令」を「厚生労働省令」に改め、同条第二項中「厚生大臣」を「厚生労働大
 臣」に改める。
  第三条第二項、第三項及び第六項から第八項まで並びに第七条第二項中「厚生大臣」を「厚生労働大臣
 」に改める。
  第八条中「厚生省令」を「厚生労働省令」に改める。
 (社会福祉事業法の一部改正)
第九十二条 社会福祉事業法(昭和二十六年法律第四十五号)の一部を次のように改正する。
  目次中「社会福祉審議会」を「地方社会福祉審議会」に、「・第八十三条の三」を「−第八十三条の四
 」に改める。
  第二章の章名を次のように改める。
    第二章 地方社会福祉審議会
  第六条の見出しを「(地方社会福祉審議会)」に改め、同条第一項を削り、同条第二項を同条第一項と
 し、同条第三項中「中央社会福祉審議会は厚生大臣の、」を削り、「都道府県知事」を「、都道府県知事
 」に改め、同項を同条第二項とし、同条第四項を削る。
  第七条第一項中「中央社会福祉審議会は委員二十五人以内、地方社会福祉審議会は」を「地方社会福祉
 審議会は、」に改め、同条第二項中「社会福祉審議会」を「地方社会福祉審議会」に改める。
  第八条第一項を削り、同条第二項を同条とする。
  第九条中「社会福祉審議会」を「地方社会福祉審議会」に改める。
  第十条第一項及び第二項を削り、同条第三項を同条第一項とし、同条第四項を同条第二項とする。
  第十二条中「社会福祉審議会」を「地方社会福祉審議会」に改める。
  第九章中第八十三条の三を第八十三条の四とし、第八十三条の二を第八十三条の三とし、同条の前に次
 の一条を加える。
  (芸能、出版物等の推薦等)
 第八十三条の二 社会保障審議会は、社会福祉の増進を図るため、芸能、出版物等を推薦し、又はそれら
  を製作し、興行し、若しくは販売する者等に対し、必要な勧告をすることができる。
 (社会保険審査官及び社会保険審査会法の一部改正)
第九十三条 社会保険審査官及び社会保険審査会法(昭和二十八年法律第二百六号)の一部を次のように改正する。
  第十九条中「厚生大臣」を「厚生労働大臣」に改める。
  第二十二条第一項及び第二項中「且つ」を「かつ」に、「内閣総理大臣」を「厚生労働大臣」に改め、
 同条第三項中「内閣総理大臣」を「厚生労働大臣」に改める。
  第二十五条及び第二十九条第二号中「内閣総理大臣」を「厚生労働大臣」に改める。
  第三十条中「厚生大臣」を「厚生労働大臣」に改める。
 (労働保険審査官及び労働保険審査会法の一部改正)
第九十四条 労働保険審査官及び労働保険審査会法(昭和三十一年法律第百二十六号)の一部を次のように
 改正する。
  第二十五条第一項中「労働大臣」を「厚生労働大臣」に改める。
  第二十七条、第三十一条及び第三十五条第一項第二号中「内閣総理大臣」を「厚生労働大臣」に改める。
  第三十六条中「労働大臣」を「厚生労働大臣」に改める。
 (環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部改正)
第九十五条 環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律(昭和三十二年法律第百六十四号)の一部を次
 のように改正する。
  第五十八条中第一項を削り、第二項を第一項とし、第三項から第五項までを一項ずつ繰り上げ、同条第
 六項中「中央環境衛生適正化審議会は関係各行政機関に、」を削り、「及び中央環境衛生適正化審議会」
 を「及び厚生科学審議会」に改め、同項を同条第五項とする。
  第五十九条中「、中央環境衛生適正化審議会の組織及び運営に関し必要な事項は政令で」を削る。
  第六十一条中「厚生大臣」を「厚生労働大臣」に、「又は環境衛生適正化審議会」を「、厚生科学審議
 会又は都道府県環境衛生適正化審議会」に改める。
 (駐留軍関係離職者等臨時措置法の一部改正)
第九十六条 駐留軍関係離職者等臨時措置法(昭和三十三年法律第百五十八号)の一部を次のように改正す
 る。
  第三条中「総理府」を「厚生労働省」に改める。
  第五条第二項中「内閣官房長官」を「厚生労働大臣」に改め、同条第三項及び第五項中「内閣総理大臣
 」を「厚生労働大臣」に改める。
 (最低賃金法の一部改正)
第九十七条 最低賃金法(昭和三十四年法律第百三十七号)の一部を次のように改正する。
  第二十六条中「労働省」を「厚生労働省」に改める。
  第二十七条第一項中「ほか、労働大臣又は」を「ほか、地方最低賃金審議会にあつては、」に、「事項
 を労働大臣又は」を「事項を」に改め、同条第二項中「最低賃金審議会」を「地方最低賃金審議会」に改
 め、「労働大臣又は」を削る。
  第二十八条第二項及び第三項を削る。
  第二十九条の見出しを「(委員)」に改め、同条第一項中「労働大臣」を「厚生労働大臣」に改め、同
 条第四項を削り、同条第五項中「及び特別委員」を削り、同項を同条第四項とする。
  第三十一条第四項中「第二十八条第二項及び第三項、」を削り、「、第四項及び第五項」を「及び第四
 項」に改め、同条第五項中「行なう」を「行う」に、「労働省令」を「厚生労働省令」に、「きく」を「
 聴く」に改める。
  第四十一条第二項から第四項までを削る。
  第四十二条第三項中「運輸大臣」を「国土交通大臣」に改め、同条第四項を削り、同条第五項中「第二
 十八条第三項、第二十九条第五項及び前条第三項の規定は前項の特別委員について、」を削り、「最低賃
 金専門部会について、」を「、最低賃金専門部会について」に改め、同項を同条第四項とし、同条第六項
 を同条第五項とする。
 (中小企業退職金共済法の一部改正)
第九十八条 中小企業退職金共済法(昭和三十四年法律第百六十号)の一部を次のように改正する。
  第八十八条を次のように改める。
 第八十八条 削除
 (じん肺法の一部改正)
第九十九条 じん肺法(昭和三十五年法律第三十号)の一部を次のように改正する。
  目次中「第三章 じん肺審議会(第二十四条−第三十一条)」を「第三章 削除」に改める。
  第三章を次のように改める。
    第三章 削除
 第二十四条から第三十一条まで 削除
 (障害者の雇用の促進等に関する法律の一部改正)
第百条 障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和三十五年法律第百二十三号)の一部を次のように改正す
 る。
  目次中「第五章 障害者雇用審議会(第七十二条−第七十七条)」を「第五章 削除」に改める。
  第五章を次のように改める。
    第五章 削除
 第七十二条から第七十七条まで 削除
 (薬事法の一部改正)
第百一条 薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)の一部を次のように改正する。
  目次中「薬事審議会」を「地方薬事審議会」に改める。
  第二章の章名を次のように改める。
    第二章 地方薬事審議会
  第三条を次のように改める。
 第三条 削除
 (母子及び寡婦福祉法の一部改正)
第百二条 母子及び寡婦福祉法(昭和三十九年法律第百二十九号)の一部を次のように改正する。
  第六条の見出しを「(都道府県児童福祉審議会等の権限)」に改め、同条中「中央児童福祉審議会、」
 を削り、「第八条第四項」を「第八条第三項」に、「同条第二項ただし書」を「同条第一項ただし書」に
 、「同条第四項」を「同条第三項」に改め、「、中央児童福祉審議会は厚生大臣の」を削る。
 (母子保健法の一部改正)
第百三条 母子保健法(昭和四十年法律第百四十一号)の一部を次のように改正する。
  第七条の見出しを「(都道府県児童福祉審議会等の権限)」に改め、同条中「中央児童福祉審議会、」
 を削り、「第八条第四項」を「第八条第三項」に、「同条第二項ただし書」を「同条第一項ただし書」に
 、「同条第四項」を「同条第三項」に改め、「、中央児童福祉審議会は厚生大臣の」を削る。
 (職業能力開発促進法の一部改正)
第百四条 職業能力開発促進法(昭和四十四年法律第六十四号)の一部を次のように改正する。
  目次中「第七章 中央職業能力開発審議会等(第九十五条−第九十七条)」を「第七章 削除」に、「
 第九十七条の二」を「第九十七条」に改める。
  第七章の章名を次のように改める。
    第七章 削除
  第九十五条及び第九十六条を次のように改める。
 第九十五条及び第九十六条 削除
  第八章の章名を削り、第九十七条の前に次の章名を付する。
    第八章 雑則
 (柔道整復師法の一部改正)
第百五条 柔道整復師法(昭和四十五年法律第十九号)の一部を次のように改正する。
  第二十五条を次のように改める。
 第二十五条 削除
 (家内労働法の一部改正)
第百六条 家内労働法(昭和四十五年法律第六十号)の一部を次のように改正する。
  第十九条の見出しを「(地方家内労働審議会の設置)」に改め、同条中「労働省に中央家内労働審議会
 を、」を削る。
  第二十条の見出しを「(地方家内労働審議会の権限)」に改め、同条第一項中「中央家内労働審議会又
 は」及び「労働大臣又は」を削る。
  第二十一条の前の見出しを「(地方家内労働審議会等の組織)」に改め、同条第一項中「中央家内労働
 審議会又は」を削り、同条第二項中「中央家内労働審議会」を「労働政策審議会」に改める。
  第二十三条中「中央家内労働審議会」を「労働政策審議会」に改める。
 (障害者基本法の一部改正)
第百七条 障害者基本法(昭和四十五年法律第八十四号)の一部を次のように改正する。
  目次中「障害者施策推進協議会(第二十七条−第三十条)」を「地方障害者施策推進協議会(第二十七
 条)」に改める。
  第四章の章名を次のように改める。
    第四章 地方障害者施策推進協議会
  第四章中第二十七条から第二十九条までを削り、第三十条の見出しを削り、同条を第二十七条とする。
 (勤労者財産形成促進法の一部改正)
第百八条 勤労者財産形成促進法(昭和四十六年法律第九十二号)の一部を次のように改正する。
  第十四条を次のように改める。
 第十四条 削除
 (老人保健法の一部改正)
第百九条 老人保健法(昭和五十七年法律第八十号)の一部を次のように改正する。
  第三十条第二項中「厚生大臣」を「厚生労働大臣」に改める。
 (原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律の一部改正)
第百十条 原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律(平成六年法律第百十七号)の一部を次のように改正
 する。
  目次中「第二章 原子爆弾被爆者医療審議会(第三条−第五条)」を「第二章 削除」に改める。
  第二章を次のように改める。
    第二章 削除
 第三条から第五条まで 削除