農林水産省関係


   第十一章 農林水産省関係
 (農業災害補償法の一部改正)
第百十一条 農業災害補償法(昭和二十二年法律第百八十五号)の一部を次のように改正する。
  第百四十四条第二項中「ほか、主務大臣の諮問に応じて前条第二項各号に掲げる事項を調査審議する」
 を削る。
 (獣医師法の一部改正)
第百十二条 獣医師法(昭和二十四年法律第百八十六号)の一部を次のように改正する。
  第二十五条第一項中「二十五人」を「二十人」に改める。
 (漁業法の一部改正)
第百十三条 漁業法(昭和二十四年法律第二百六十七号)の一部を次のように改正する。
  目次中「第六章 漁業調整委員会及び中央漁業調整審議会」を「第六章 漁業調整委員会等」に、「第
 四節 中央漁業調整審議会(第百十二条−第百十四条)」を「第四節 削除」に改める。
  「第六章 漁業調整委員会及び中央漁業調整審議会」を「第六章 漁業調整委員会等」に改める。
  第六章第四節を次のように改める。
     第四節 削除
 第百十二条から第百十四条まで 削除
  第百十九条中「本章」を「この章」に、「外」を「ほか」に改め、「及び中央漁業調整審議会」を削る。
 (漁港法の一部改正)
第百十四条 漁港法(昭和二十五年法律第百三十七号)の一部を次のように改正する。
  目次中「漁港審議会」を「沿岸漁業等振興審議会」に改める。
  「第三章 漁港審議会」を「第三章 沿岸漁業等振興審議会」に改める。
  第七条から第十二条までを次のように改める。
 第七条から第十二条まで 削除
  第十三条の見出しを「(調査等)」に改め、同条第一項及び第二項を削り、同条第三項中「漁港審議会
 」を「沿岸漁業等振興審議会」に改め、同項を同条第一項とし、同条第四項中「漁港審議会」を「沿岸漁
 業等振興審議会」に改め、同項を同条第二項とし、同条第五項中「第三項」を「第一項」に改め、同項を
 同条第三項とする。
  第十五条及び第十六条を次のように改める。
 第十五条及び第十六条 削除
 (農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部改正)
第百十五条 農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(昭和二十五年法律第百七十五号)の一
 部を次のように改正する。
  目次中「第二章 農林物資規格調査会(第三条−第六条)」を「第二章 削除」に改める。
  第二章を次のように改める。
    第二章 削除
 第三条から第六条まで 削除
 (森林法の一部改正)
第百十六条 森林法(昭和二十六年法律第二百四十九号)の一部を次のように改正する。
  目次中「森林審議会」を「都道府県森林審議会」に改める。
  「第五章 森林審議会」を「第五章 都道府県森林審議会」に改める。
  第六十八条第一項中「農林水産省に中央森林審議会を、」を削り、同条第二項中「中央森林審議会又は
 」及び「それぞれ農林水産大臣又は」を削り、同条第三項中「中央森林審議会及び」を削る。
  第六十九条の前の見出しを削り、同条を次のように改める。
 第六十九条 削除
  第七十条に見出しとして「(組織)」を付する。
  第七十一条第一項中「中央森林審議会及び」及び「それぞれ第六十九条第一項の委員又は」を削る。
  第七十二条を次のように改める。
 第七十二条 削除
  第七十三条中「外」を「ほか」に改め、「中央森林審議会及び」を削る。
 (水産資源保護法の一部改正)
第百十七条 水産資源保護法(昭和二十六年法律第三百十三号)の一部を次のように改正する。
  第三十四条を次のように改める。
 第三十四条 削除
 (農業機械化促進法の一部改正)
第百十八条 農業機械化促進法(昭和二十八年法律第二百五十二号)の一部を次のように改正する。
  目次中「第一章の二」を「第二章」に、「第二章 農機具の検査(第六条−第十四条の三)」を「第三
 章 農機具の検査(第六条−第十五条)」に改め、「第三章 農業機械化審議会(第十五条)」を削る。
  第三章を削り、第二章中第十四条の三を第十五条とし、同章を第三章とし、第一章の二を第二章とする。
 (輸出水産業の振興に関する法律の一部改正)
第百十九条 輸出水産業の振興に関する法律(昭和二十九年法律第百五十四号)の一部を次のように改正す
 る。
  第三十一条から第三十三条の六までを次のように改める。
 第三十一条から第三十三条の六まで 削除
 (酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律の一部改正)
第百二十条 酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律(昭和二十九年法律第百八十二号)の一部を次のよう
 に改正する。
  第二十六条の見出しを「(都道府県生乳取引調停審議会)」に改め、同条第一項を削り、同条第二項中
 「都道府県生乳取引調停審議会」の下に「(以下「調停審議会」という。)」を加え、同項を同条第一項
 とし、同条第三項中「中央生乳取引調停審議会は農林水産大臣の、都道府県生乳取引調停審議会は」を「
 調停審議会は、」に改め、「それぞれ」を削り、同項を同条第二項とし、同条第四項中「中央生乳取引調
 停審議会及び都道府県生乳取引調停審議会(以下「調停審議会」という。)」を「調停審議会」に改め、
 同項を同条第三項とし、同条第五項中「中央生乳取引調停審議会にあつては農林水産大臣が、都道府県生
 乳取引調停審議会にあつては」を削り、同項を同条第四項とし、同条第六項を同条第五項とし、同条第七
 項中「中から中央生乳取引調停審議会にあつては農林水産大臣が、都道府県生乳取引調停審議会にあつて
 は」を「中から、」に改め、同項を同条第六項とし、同条中第八項を第七項とし、第九項を第八項とし、
 第十項を第九項とし、同条第十一項中「中央生乳取引調停審議会にあつては政令、都道府県生乳取引調停
 審議会にあつては」を削り、同項を同条第十項とする。
 (果樹農業振興特別措置法の一部改正)
第百二十一条 果樹農業振興特別措置法(昭和三十六年法律第十五号)の一部を次のように改正する。
  目次中「第十三条」を「第八条」に、「第十四条」を「第九条」に改める。
  第九条から第十三条までを削る。
  第十四条中「第八条」を「前条」に改め、第六章中同条を第九条とする。
 (沿岸漁業等振興法の一部改正)
第百二十二条 沿岸漁業等振興法(昭和三十八年法律第百六十五号)の一部を次のように改正する。
  第十三条第一項中「、内閣総理大臣」を削り、同条第二項中「内閣総理大臣、」を削り、同条に次の一
 項を加える。
 3 審議会は、前二項に規定するもののほか、漁業法(昭和二十四年法律第二百六十七号)、漁港法(昭
  和二十五年法律第百三十七号)、漁船法(昭和二十五年法律第百七十八号)、水産資源保護法(昭和二
  十六年法律第三百十三号)、海洋水産資源開発促進法(昭和四十六年法律第六十号)、沿岸漁場整備開
  発法(昭和四十九年法律第四十九号)、漁業再建整備特別措置法(昭和五十一年法律第四十三号)、海
  洋生物資源の保存及び管理に関する法律(平成八年法律第七十七号)及び持続的養殖生産確保法(平成
  十一年法律第 号)の規定によりその権限に属させられた事項を処理する。
  第十四条第一項中「十五人」を「三十人」に改め、同条第二項中「学識経験のある者」の下に「及び漁
 業の従事者の代表者」を加え、「の申出により、内閣総理大臣」を削り、同条第四項中「の申出により、
 内閣総理大臣」を削る。
  第十六条中「組織」の下に「、所掌事務」を加える。
 (甘味資源特別措置法の一部改正)
第百二十三条 甘味資源特別措置法(昭和三十九年法律第四十一号)の一部を次のように改正する。
  目次中「甘味資源審議会及び都道府県甘味資源作物生産振興審議会(第二十九条−第三十五条)」を「
 都道府県甘味資源作物生産振興審議会(第三十五条)」に改める。
  第六章の章名を削り、第二十一条から第三十四条までを次のように改める。
 第二十一条から第三十四条まで 削除
  第三十五条の見出しを削り、同条の前に次の章名を付する。
    第六章 都道府県甘味資源作物生産振興審議会
 (林業基本法の一部改正)
第百二十四条 林業基本法(昭和三十九年法律第百六十一号)の一部を次のように改正する。
  第二十三条第一項中「、内閣総理大臣」を削り、同条第二項中「内閣総理大臣、」を削り、同条に次の
 一項を加える。
 3 審議会は、前二項に規定するもののほか、森林病害虫等防除法(昭和二十五年法律第五十三号)、国
  有林野の管理経営に関する法律(昭和二十六年法律第二百四十六号)、森林法(昭和二十六年法律第二
  百四十九号)、保安林整備臨時措置法(昭和二十九年法律第八十四号)、治山治水緊急措置法(昭和三
  十五年法律第二十一号)、林業経営基盤の強化等の促進のための資金の融通に関する暫定措置法(昭和
  五十四年法律第五十一号)、森林の保健機能の増進に関する特別措置法(平成元年法律第七十一号)及
  び林業労働力の確保の促進に関する法律(平成八年法律第四十五号)の規定によりその権限に属させら
  れた事項を処理する。
  第二十四条第一項中「十五人」を「三十人」に改め、同条第二項及び第四項中「の申出により、内閣総
 理大臣」を削る。
  第二十六条中「組織」の下に「、所掌事務」を加える。
 (食品流通構造改善促進法の一部改正)
第百二十五条 食品流通構造改善促進法(平成三年法律第五十九号)の一部を次のように改正する。
  目次中「第四章 食品流通審議会(第二十二条−第二十五条)」を「第四章 削除」に改める。
  第四章を次のように改める。
    第四章 削除
 第二十二条から第二十五条まで 削除
 (食料・農業・農村基本法の一部改正)
第百二十六条 食料・農業・農村基本法(平成十一年法律第   号)の一部を次のように改正する。
  第四十条第一項中「及び他の法令」及び「、内閣総理大臣」を削り、同条第二項中「内閣総理大臣、」
 を削り、同条に次の一項を加える。
 3 審議会は、前二項に規定するもののほか、土地改良法(昭和二十四年法律第百九十五号)、家畜改良
  増殖法(昭和二十五年法律第二百九号)、飼料需給安定法(昭和二十七年法律第三百五十六号)、酪農
  及び肉用牛生産の振興に関する法律(昭和二十九年法律第百八十二号)、果樹農業振興特別措置法(昭
  和三十六年法律第十五号)、畜産物の価格安定等に関する法律(昭和三十六年法律第百八十三号)、砂
  糖の価格安定等に関する法律(昭和四十年法律第百九号)、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法(昭
  和四十年法律第百十二号)、農業振興地域の整備に関する法律(昭和四十四年法律第五十八号)、卸売
  市場法(昭和四十六年法律第三十五号)、肉用子牛生産安定等特別措置法(昭和六十三年法律第九十八
  号)、食品流通構造改善促進法(平成三年法律第五十九号)及び主要食糧の需給及び価格の安定に関す
  る法律(平成六年法律第百十三号)の規定によりその権限に属させられた事項を処理する。
  第四十一条第一項中「十五人」を「三十人」に改め、同条第二項及び第四項中「の申出により、内閣総
 理大臣」を削る。
  第四十三条中「組織」の下に「、所掌事務」を加える。