第八章 財務省関係

   第八章 財務省関係
 (関税定率法の一部改正)
第五十三条 関税定率法(明治四十三年法律第五十四号)の一部を次のように改正する。
  第二十二条を次のように改める。
 第二十二条 削除
 (財政法の一部改正)
第五十四条 財政法(昭和二十二年法律第三十四号)の一部を次のように改正する。
  附則第八条を削る。
 (国有財産法の一部改正)
第五十五条 国有財産法(昭和二十三年法律第七十三号)の一部を次のように改正する。
  第九条の二の前の見出しを「(国有財産地方審議会)」に改め、同条中「大蔵省に国有財産中央審議会
 (以下「中央審議会」という。)を、」を削り、「財務局ごとに」を「財務局ごとに、」に改める。
  第九条の三第一項及び第二項を削り、同条第三項中「応じ、」を「応じて」に改め、「必要と認める事
 項を」を削り、「建議する」を「意見を述べることができる」に改め、同項を同条第一項とし、同条第四
 項を同条第二項とする。
  第九条の四を次のように改める。
  第九条の四 前条に定めるもののほか、地方審議会の組織及び委員その他の職員その他地方審議会に関
 し必要な事項については、政令で定める。
  第九条の五及び第九条の六を削る。
 (外国為替及び外国貿易法の一部改正)
第五十六条 外国為替及び外国貿易法(昭和二十四年法律第二百二十八号)の一部を次のように改正する。
  目次中「第六章の三 外国為替等審議会(第五十五条の十・第五十五条の十一)」を「第六章の三 削
 除」に改める。
  第六章の三を次のように改める。
    第六章の三 削除
 第五十五条の十及び第五十五条の十一 削除
 (旧軍港市転換法の一部改正)
第五十七条 旧軍港市転換法(昭和二十五年法律第二百二十号)の一部を次のように改正する。
  第六条第二項中「十六人」を「十五人」に改め、同条第三項第三号中「大蔵省、通商産業省、運輸省及
 び建設省の職員」を「財務省、経済産業省及び国土交通省の職員」に改め、同条第四項中「大蔵大臣」を
 「財務大臣」に改める。
 (資金運用部資金法の一部改正)
第五十八条 資金運用部資金法(昭和二十六年法律第百号)の一部を次のように改正する。
  第八条から第十一条までを次のように改める。
 第八条から第十一条まで 削除
  第十一条の二を削る。
  第十四条を次のように改める。
 第十四条 削除
 (税理士法の一部改正)
第五十九条 税理士法(昭和二十六年法律第二百三十七号)の一部を次のように改正する。
  目次中「第五章の二 税理士審査会(第四十八条の二−第四十八条の十)」を削る。
  第五章の二を削る。
 (連合国財産補償法の一部改正)
第六十条 連合国財産補償法(昭和二十六年法律第二百六十四号)の一部を次のように改正する。
  第二十条第一項中「大蔵省」を「財務省」に改める。
 (酒税法の一部改正)
第六十一条 酒税法(昭和二十八年法律第六号)の一部を次のように改正する。
  目次中「第七章 酒類審議会(第三十七条−第三十九条)」を「第七章 削除」に改める。
  第七章を次のように改める。
    第七章 削除
 第三十七条から第三十九条まで 削除
 (関税法の一部改正)
第六十二条 関税法(昭和二十九年法律第六十一号)の一部を次のように改正する。
  第九十二条を次のように改める。
 第九十二条 削除
 (国家公務員共済組合法の一部改正)
第六十三条 国家公務員共済組合法(昭和三十三年法律第百二十八号)の一部を次のように改正する。
  目次中
     「第八章 国家公務員共済組合審議会(第百十一条)
      第九章 雑則(第百十二条−第百二十七条)
      第十章 罰則(第百二十八条−第百三十一条)  」
 を
     「第八章 雑則(第百十一条−第百二十七条)
      第九章 罰則(第百二十八条−第百三十一条)」
 に改める。
  第八章を削る。
  第九章中第百十二条を第百十一条とし、第百十三条を第百十二条とし、第百十三条の二を第百十三条と
 する。
  第九章を第八章とし、第十章を第九章とする。
 (国税通則法の一部改正)
第六十四条 国税通則法(昭和三十七年法律第六十六号)の一部を次のように改正する。
  第七十八条第二項中「大蔵大臣」を「財務大臣」に改め、同条第五項中「大蔵省令」を「財務省令」に
 改める。
  第百条を次のように改める。
 第百条 削除
 (地震保険に関する法律の一部改正)
第六十五条 地震保険に関する法律(昭和四十一年法律第七十三号)の一部を次のように改正する。
  第七条第一項中「大蔵省」を「財務省」に改め、同条第二項中「大蔵大臣」を「財務大臣」に改める。