建設総括政務次官


加藤建設総括政務次官

かとう たくじ

加藤卓二
生年月日大正15年9月19日(73歳)
出身地埼玉県秩父市
衆議院議員埼玉十一区 当選5回


経歴
昭和26年 3月明治大学専門部法科卒業

昭和26年 4月常盤屋商店設立
昭和42年 1月(株)トキワ代表取締役(昭和58年11月退任)
昭和57年 4月加藤近代美術館館主
昭和58年12月衆議院議員当選(第41回総選挙まで当選連続5回)
昭和62年12月自由民主党国民運動本部副本部長
昭和63年12月総務政務次官
平成 元年 6月自由民主党農林部会副部会長
同 商工部会副部会長
平成 2年 2月労働政務次官
平成 3年 1月自由民主党内閣部会会長代理
同 労働部会長
平成 5年 8月規制緩和に関する特別委員長
平成 7年 9月法務委員長
平成 8年10月自由民主党副幹事長
平成 9年 9月地方行政委員長
平成10年 8月自由民主党総務会副会長
平成11年10月建設総括政務次官(小渕第2次改造内閣)
平成12年 4月建設総括政務次官(森内閣)

プロフィール
 祖父加藤晋四郎は旧秩父郡議、小鹿野銀行(現あさひ銀行)頭取などを歴任。晋四郎の義兄斉藤安雄は深谷市出身の衆議院議員。父彰久は長く秩父郡小鹿野町の町長を務め、その己を律することの厳しさを幼いころから見て育った。あの父の背中は今も政治に対する取り組みの基本的スタンスとして私の中に生きている。
 さて、国際化情報化高齢化等多様化が進行してゆく日本の現状は未解決な積み残された問題が今後益々増加の傾向にある。
 このような時こそ政治を人まかせにせず本来のあるべき姿の人間社会の実現のために、またあってはならない事態を排除しその発生を未然に防止するために「力強い政治力」が必要であると常々考えている。
 汗して努力した人が報われる社会のために全力で邁進する決意で政治の道を志した。

家 族
妻  絹子(昭和3年9月26日生)
長男 隆夫(昭和22年11月10日生)
次男 好久(昭和28年6月21日生)
三男 秀浩(昭和34年7月1日生)

趣 味
絵画(創元会理事)

著 書
・地に足のついた「わがリゾート論」(講談社)1989年発行
・地に足のついた「わが体験的市場経済論」(講談社)1992年発行

その他
身長 165cm
体重 72kg
血液型 O型