外務総括政務次官

荒木清寛
あらき きよひろ
荒木 清寛

生年月日昭和31年6月1日(44歳)
出  身岐阜県土岐市
参議院議員比例代表選出(当選2回)


経 歴
昭和54年 3月創価大学法学部卒業
昭和56年10月司法試験に合格
昭和59年 4月弁護士
平成 4年 7月第16回参議院議員通常選挙初当選
(平成10年7月、第18回参議院議員通常選挙(比例区)にて再選)

政 歴
平成 4年 8月参議院国際問題調査会理事
平成10年 8月参議院法務委員長
平成10年12月公明党副幹事長(現職)
平成11年 5月公明党愛知県本部代表(現職)
平成11年10月公明党政策審議会副会長
平成11年11月参議院予算委員会理事 
平成12年 7月外務総括政務次官(第二次森内閣)

プロフィール
 平成4年の参院選で36歳の最年少で初当選。「庶民の側に立つ」が信条。昭和59年に弁護士登録。生活派弁護士として、無料法律相談などを精力的に担当。平成3年7月からは生命・生活・環境をテーマとした通学路安全総点検、各種の生活実態調査や意識調査の実施など、「生活者のための政治」実現のために奔走。
 環境や生活アメニティ(暮らしやすさ)、人権と人間性を尊重する政治と行政の重要性を訴えるとともに、グローバルな観点から国際的な貢献の大切さも強調。

家 族
妻、一男一女

信 条
産業優先から生活優先の政治へ