建設総括政務次官

植竹繁雄

うえたけ しげお

植竹 繁雄

生年月日昭和5年12月20日(69歳)
出  身栃木県黒磯市
衆議院議員北関東ブロック比例代表(当選4回)


経歴
昭和28年 3月 青山学院大学商学部卒業
昭和28年 4月 三井物産に入社
昭和38年 6月 参議院議員・植竹春彦秘書
昭和55年 6月 衆議院議員・初当選
平成 2年 2月 衆議院議員・当選
平成 2年12月 国土政務次官
平成 8年10月 衆議院議員・当選
平成 9年10月 自由民主党建設部会長
平成11年10月 衆議院内閣委員長
平成12年 6月 衆議院議員・当選
平成12年 7月 建設総括政務次官

プロフィール
 大学卒業後の10年間、“商社マン”として活躍。この時の経験が「その後の人生に役立った」と述懐するように、本人にとっては貴重な人生経験となる。
 とくに鉱山開発や資源問題に従事したことで、「政経不可分」を実践的に体験することとなり、これが将来に大きな影響を与えることになる。またこの時に仕事の厳しさ、サラリーマンとしての哀歓、友情といったことを幅広く学んだ。
 その後、参議院議員だった父親の植竹春彦(岸内閣の郵政相)の秘書に転身、これが政界に身を置くきっかけになる。昭和55年、大平首相が突然病死した総選挙で栃木2区から初当選、念願の政界入りを果たした。しかし山上になお山ありの例えどおり、その後の道程は決して平坦ではなかった。
 以来「石中に火あり、打たずんば出でず」という諺を好むようになる。…石のなかに火が秘められている。打たなければ出ない。人も同じで、叩かれてこそ、ついには火を発する、という意味だそうだ。
 忍耐と根気、そして果敢にチャレンジ。そんな精神で政治に取り組むというのが一貫した基本姿勢である。

家族
妻 恵己子  長男 勝也  長女 容子  次男 哲也

趣味
将棋、ゴルフ、園芸、音楽鑑賞

著書
「奔流の葦」(東洋堂企画出版社)

その他
血液型 O型