建設政務次官

田村公平

たむら こうへい

田村 公平

生年月日昭和22年3月19日(53歳)
出  身
参議院議員高知県(当選1回)


経歴
昭和44年 3月早稲田大学政治経済学部卒業
昭和44年 4月NHK本部入局(ディレクター)
昭和46年 5月同 退職
昭和46年 5月衆議院議員田村良平議員秘書
平成 7年 7月参議院議員当選(高知県選出)
平成10年 8月参議院行政監視委員会理事
同 行財政改革・税制等に関する特別委員会理事
平成10年 9月国土審議会特別委員(四国地方開発特別委員会)
平成10年12月自由民主党建設部会激甚災害指定問題検討ワーキングチーム事務局長
平成11年 9月参議院自由民主党副幹事長
平成11年10月参議院国土・環境委員会理事
平成11年11月裁判官訴追委員予備員
平成12年 7月建設政務次官

プロフィール
 父良平とともに、親子二代にわたり第64代の建設政務次官に就任(父良平は第28代)。大学卒業後、NHKディレクター、衆議院議員秘書などを経て、平成7年7月初当選。「21世紀は防災の世紀」が持論。地球温暖化などの気象の変化、都市化の進展といった中で、国民の安全で快適な生活を確保するため、今後ますます治水、防災といった公共事業の重要性は高まると説く。「国民生活に直結する建設行政は、机上の議論だけでなく、まず現場を知ることが第一」と国民を向いた生きた行政に意欲を燃やす。