防衛総括政務次官

仲村 正治

なかむらせいじ

仲村 正治

生年月日昭和6年9月6日(68歳)
出  身沖縄県那覇市
衆議院議員沖縄2区 当選5回)


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経歴
昭和24年沖縄県立那覇高校卒業
昭和25年沖縄砂糖産業設立
昭和41年仲村産業合資会社設立
昭和44年那覇市議会議員初当選(2期)
昭和51年沖縄県議会議員初当選(2期)

政歴
昭和58年衆議院議員初当選
平成 2年衆議院議員当選(2期)
平成 2年沖縄開発政務次官(1回目)
平成 4年沖縄開発政務次官(2回目)
平成 5年衆議院議員当選(3期目)
平成 8年衆議院議員当選(4期目)
平成 8年沖縄・北方問題特別委員長
平成10年自民党通信部会長
平成11年衆議院運輸委員長
平成12年衆議院議員当選(5期目)
平成12年防衛総括政務次官

プロフィール
沖縄県那覇市郊外小禄の農家の次男として生まれる。
父や兄を戦争で亡くしたため、終戦後は家業の手伝いをしながら那覇高校、沖縄外語学校を昭和24年に卒業する。祖父が戦前に興した黒砂糖の商社を沖縄砂糖産業設立に昭和25年参画する。明治生まれの厳格な祖父の薫陶をうけ、地域の青年部活動に積極的にかかわるうち1969年37歳の時、市議を引退する先輩の後任として地域の人達に推挙され政治の道に足を踏み入れることになる。まさしく人類初の月面着陸と日を同じくしての1969年7月20日のことであった。その後、市議2期、県議2期と務めることになるが、出身地の小禄には旧陸軍小禄飛行場跡地に米軍飛行場と那覇空港(復帰後は航空自衛隊、那覇空港)が隣接しており、復帰の際の一部返還の跡地利用のとりまとめ役として議会で活躍する。
昭和58年12月衆議院議員初当選以来、沖縄開発政務次官2期、沖縄北方特別委員長、党通信部会長、運輸委員長を歴任する。
在日米軍の基地が集中する沖縄県出身の議員として今後も、国の安全保障・防衛政策には深くかかわり続けていくと思う。

座右の銘
「誠意尽くせば道開く」                  

信条
「清潔な心で誠実な行動」

趣味
園芸(家庭農園、庭いじり)、読書

家族
母ふじこ、妻ハツエ、二男五女

その他
私は、私的問題に関しては、謙譲の美徳をモットーとしている。常に謙遜の気持ちで人に接し、強い自己主張を慎み、人間関係を良好にしたいと心がけている。しかし、政治家としての立場は、国家社会の公共的秩序や正義を守るためには、毀誉褒貶を政治家の常として勇気を持って立ち向かっていくようにしている。