科学技術総括政務次官

渡海  紀三朗

とかい きさぶろう

渡海  紀三朗

生年月日昭和23年2月11日(52歳)
出 身兵庫県高砂市
衆議院議員兵庫県10区選出 当選4回


経 歴
昭和41年 3月兵庫県立姫路西高等学校卒業
昭和45年 3月早稲田大学理工学部建築学科卒業
昭和45年 4月(株)日建設計入社
昭和60年12月(株)日建設計退社
昭和60年12月外務大臣安倍晋太郎秘書

政 歴
昭和61年 7月衆議院議員初当選
昭和61年10月衆議院地方行政委員会理事
平成 2年 2月衆議院議員2期目当選
平成 2年 2月衆議院建設委員会理事
平成 2年 3月自民党科学技術副部会長
平成 3年11月自民党エネルギー問題対策副部会長
平成 4年12月科学技術政務次官
平成 5年 6月新党「さきがけ」結成
平成 5年 7月衆議院議員3期目当選
平成 6年 2月衆議院予算委員会理事
平成 6年 9月衆議院科学技術委員会理事
平成 7年 9月     〃
平成12年 6月衆議院議員4期目当選

プロフィール
 早稲田大学理工学部建築学科を卒業後、日建設計に入社。数多くのプロジェクトを手掛けたが、神戸ユニバーシアードのメインスタジアムの仕事を最後に退社。
 自治大臣、建設大臣等を歴任した父・渡海元三郎の後継として昭和61年の衆参同日選挙で初当選。平成2年に再選の後、政治改革に精力的に取り組む。
 平成5年には新党「さきがけ」を結成し、国対委員長や政調会長として活躍するも、平成8年の総選挙で苦杯を喫す。その後、自由民主党に復党し、平成12年の選挙で4期目の当選を果たす。現在、科学技術総括政務次官。

信 条
最善を尽くす

趣 味
テニス、ゴルフ、音楽鑑賞、映画鑑賞、読書

家 族
妻・二女