内閣官房副長官
ふるかわ ていじろう
古川貞二郎
- 経歴
| 昭和33年 3月 | 九州大学法学部卒業 |
| 昭和33年 4月 | 長崎県総務部勤務 |
| 昭和35年 1月 | 厚生省 |
| 昭和61年 6月 | 内閣官房首席内閣参事官 |
| 平成 元年 6月 | 厚生省児童家庭局長 |
| 平成 2年 6月 | 厚生大臣官房長 |
| 平成 4年 7月 | 厚生省保険局長 |
| 平成 5年 6月 | 厚生事務次官 |
| 平成 6年 9月 | 厚生省顧問 |
| 平成 7年 2月 | 内閣官房副長官 |
- プロフィール
- 佐賀県大和町出身。農家に生まれる。年老いた両親の手伝いをしながら九大法学部を卒業。その両親の姿から老後の幸せが大切だと考え、厚生省を選ぶ。往時の経験から千葉県大網白里に小さな菜園を持ち、土いじりに汗を流すのを楽しみにしている。厚生省退官記念にミニ耕運機を贈られる。首席内閣参事官時代、昭和から平成へ移行の実務を担当したことは忘れられない思い出という。
- 信条
- 「道は必ず開ける」
- 趣味
- 菜園作り、歴史散歩
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