環境大臣政務官

熊谷環境大臣政務官

くまがい いちお

熊谷 市雄

生年月日 昭和3年5月6日(72歳)
出  身宮城県
衆議院議員比例東北区 当選2回


経 歴
昭和21年 3月 宮城県黒川農学校卒業
昭和35年 5月 大和町鶴巣農業協同組合理事
昭和40年10月〜 45年 4月  大和町公民館長
平成 2年 5月 大和町鶴巣農業協同組合組合長理事
平成 7年 3月 宮城県農協組合長会会長
  宮城県農協政治連盟会長
 11月  全国農業者農政運動組織協議会副会長
平成10年 3月 全国農業者農政運動組織協議会常任顧問

政 歴
平成 8年10月 衆議院議員当選
11月  自由民主党組織本部農林水産関係団体委員会副委員長
平成11年10月  自由民主党農林部会副部会長
平成12年 6月 衆議院議員当選
7月  自由民主党環境部会副部会長
  自由民主党東北地方開発委員会副委員長
  自由民主党組織本部生活安全関係団体委員会副委員長
平成13年 1月 環境大臣政務官

プロフィール
 仙台市から北へ25キロ、県下有数の水田地帯の農家の長男として生を受け、宮城県黒川農学校で農業の知識を学び、以降国会議員に選出されるまで一貫して農業・農協運動に専念、農業は今も現役です。
 青年時代は戦後の復興期で、地域青年団や農協青年部を結成しリーダーとして活躍、一方、公民館の館長として社会教育活動にも携り、へき地対策の「移動公民館」は文部大臣賞を受賞しました。
 32歳で農協理事に選任されて以来組合長に至る職務の遂行の中で、農業の共同化をはじめ地域社会との共存・共栄、共生社会の確立に尽力、私の信念である「共生」はこの時代に培ったものです。
 JA(農協)組織の代表として平成8年に東北比例により選出され、第一次産業の振興に全力を傾注してきました。党の検討部会は皆勤です。平成12年に再選され、13年1月6日新発足の環境省の初代大臣政務官に就任。自然と大地、土の感触の中での人生経験から環境問題には深い関心を抱いていただけに、この機会に、自然と人間の共生、循環型社会の形成にまで視野を広げた取り組みに全力を尽くして参ります。

信 条
百術不如一誠(百の術策より1つの誠)

趣 味
ハーモニカ演奏、植木いじり、山歩き、自然薯(じねんじょ)堀り

家 族
妻、長男夫婦、孫3人、母