農林水産大臣



なかがわしょういち
中川昭一
生年月日昭和28年7月19日(45歳)
本籍地北海道
衆議院議員北海道十一区 当選5回


経歴
昭和53年 3月東京大学法学部政治学科卒業
昭和53年 4月(株)日本興業銀行入行
昭和58年 2月(株)日本興業銀行退行

政歴
昭和58年12月衆議院議員初当選(第37回総選挙)
昭和61年 7月衆議院議員当選(第38回総選挙)
平成 元年 6月農林水産政務次官(元年8月まで)
平成 元年 8月農林水産政務次官再任(2年2月まで)
平成 2年 2月衆議院議員当選(第39回総選挙)
平成 5年 7月衆議院議員当選(第40回総選挙)
平成 7年 9月衆議院逓信常任委員長
平成 8年10月衆議院議員当選(第41回総選挙)
平成10年 7月農林水産大臣(小渕内閣)

プロフィール
 東京大学法学部卒業後,日本興業銀行に入行。昭和58年,父親である故中川一郎代議士の急死を受け,その遺志を継ぐために政界へ。
 昭和58年12月の初当選以来,連続当選5回。この間一貫して農業問題に取り組み,政界有数の農政通との評価。また,元銀行マンだけに経済・金融問題にも明るく論客として知られる。
 「経済再生内閣」をスローガンとする小渕内閣に農林水産大臣として入閣。農林水産業にかかわる人々の発展と農山漁村地域の成長、更には消費者対策にも全力を注ぐ。