自治大臣・国家公安委員長


にしだ まもる
西田 司
生年月日昭和3年5月13日(70歳)
本籍地愛媛県
衆議院議員(比例代表区・四国ブロック 当選7回)


 
経歴
昭和21年3月   旧愛媛県立松山農業学校農業科卒業

政歴
 
昭和34年 2月長浜町議会議員(38.1まで)
昭和37年 2月長浜町議会議長(38.1まで)
昭和38年 1月長浜町長(49.9まで連続三期)
昭和51年12月衆議院議員当選(第34回総選挙)
昭和54年10月衆議院議員当選(第35回総選挙)
昭和58年12月衆議院議員当選(第37回総選挙)
昭和59年11月国土政務次官(60.12まで)
昭和61年 7月衆議院議員当選(第38回総選挙)
昭和63年12月衆議院地方行政委員長(元.6まで)
平成 2年 2月衆議院議員当選(第39回総選挙)
平成 2年12月国土庁長官(3.11まで)
平成 5年 1月衆議院国会等の移転に関する特別委員長(5.6まで)
平成 5年 7月衆議院議員当選(第40回総選挙)
平成 8年10月衆議院議員当選(第41回総選挙)
平成 9年10月衆議院予算委員会理事(10.2まで)
平成10年 7月自治大臣

党 関 係 (主なもの)
昭和61年 1月自由民主党地方行政部会長(62.11まで)
平成 2年 1月同 党 愛媛県支部連合会会長(4.3まで)
平成 6年 7月同 党 総務会総務(7.10まで)
平成 8年11月同 党 首都機能移転に関する調査会長
平成 9年 9月同 党 行政改革推進本部副本部長
平成10年 2月同 党 地方制度調査会長

プロフィール
曾祖父は村長、父は県会議長と地方政治家の一族。
自らは34歳で地元町長となり、三期勤めた後、昭和51年中央政界入り。
松山農業学校(現愛媛大学農学部)時代、愛媛報国農場隊として満州開拓に従事。その後、終戦を満州で迎え、九死に一生を得、帰国。「その時の経験が今の、自分にどれだけ大きな影響を与えていることか。」と常に語る。

趣 味
読書

家 族
夫人、1女、3男、孫11人