農林水産大臣


玉澤農林水産大臣

たまざわ とくいちろう

玉澤徳一郎
生年月日昭和12年12月16日(61歳)
本籍地岩手県
衆議院議員比例代表東北ブロック 当選7回


経 歴
昭和31年 3月 岩手県立盛岡一高等学校卒業
40年 3月 早稲田大学大学院政治研究科修了 政治学修士取得
45年 3月 奥州(現・富士)大学講師、同大学助教授

政 歴
昭和51年11月 衆議院議員初当選(第34回総選挙)
56年12月 農林水産政務次官
58年12月 衆議院農林水産常任委員長
平成 5年 8月 衆議院消費者問題等特別委員長
 6年 2月 全国たばこ耕作者政治連盟幹事長
 6年 6月 防衛庁長官(村山内閣)
 8年10月 自由民主党総合農政調査会長
 9年10月 自由民主党組織本部長
10年 7月 全国山村振興連盟会長
10年 8月 自由民主党安全保障調査会長
11年 3月 衆議院日米防衛協力のための指針に関する特別委員会理事
11年10月 農林水産大臣(小渕内閣)

プロフィール
 早稲田大学では、雄弁会に所属。世界14カ国を回り、政治学修士取得後、富士大学助教授などを経て、昭和51年衆議院初当選。以後、計7回の当選を果たす。
 党農林部会長、農林水産政務次官、衆議院農林水産常任委員長、党総合農政調査会長を歴任した政界有数の農政通。また、村山内閣で、防衛庁長官に就任し、ルワンダ難民救済のため現地を訪問、自衛官とともに大きな貢献を果たした。阪神・淡路大震災の時には、大部隊の先頭となり人命の救助、復興に汗するなど徹底した現場主義を貫く一方、我が国の危機管理体制構築のため努力している。党安全保障調査会長を歴任し、安保・防衛問題にも精通する。
 小渕内閣の農林水産大臣として、農林水産業の振興発展のため、食料・農業・農村基本法の理念の具体化に力を注ぐとともに、WTO次期農業交渉では、輸出国に偏らない公平、公正な貿易ルールの確立を目指す。

趣 味
映画鑑賞・読書・ラグビー・卓球・ゴルフ