日本・オーストリア首脳会談

平成21年9月30日

ハインツ・フィッシャー大統領と握手する鳩山総理の写真1

ハインツ・フィッシャー大統領と握手する鳩山総理の写真1

  • ハインツ・フィッシャー大統領と握手する鳩山総理の写真1
  • ハインツ・フィッシャー大統領と握手する鳩山総理の写真2
  • 日本・オーストリア首脳会談の写真

ハインツ・フィッシャー大統領と握手する鳩山総理の写真2

ハインツ・フィッシャー大統領と握手する鳩山総理の写真2

日本・オーストリア首脳会談の写真

日本・オーストリア首脳会談の写真

 平成21年9月30日、鳩山総理は総理大臣官邸で、オーストリア共和国のハインツ・フィッシャー大統領と会談を行いました。

 首脳会談の冒頭、鳩山総理より、「日本オーストリア交流年2009」たる本年のフィッシャー大統領訪日への心からの歓迎の意を述べ、また、オーストリアに対しては強い心情的関心を有していると述べました。
 二国間関係に関し、鳩山総理は、要人往来や様々な交流事業を通じ、両国の友好と相互理解が深まっていることは大変喜ばしく、今後も官民の様々なチャネルを通じ、両国間の交流が一層促進されることを期待する旨述べました。また、音楽等の文化分野や、観光分野のみならず、二国間経済関係の一層の進展に向け環境整備に努力したいとして、社会保障協定締結に向け具体的な協議を開始したい旨述べました。

 フィッシャー大統領からは、政権発足直後の多忙な時期に訪日を受け入れていただき感謝したい旨の発言がありました。また、ニューヨークで鳩山総理が表明した気候変動に関する日本の新たなイニシアティブを高く評価し、二国間関係は何ら問題ないが現状に甘んじることなく更に発展させていきたい、社会保障協定について早期の協議開始に向け関係当局に指示することとしたい、と述べました。さらに、鳩山総理に是非とも総理として早期にオーストリアをご訪問いただきたいと述べました。
 鳩山総理は、これに対し謝意を表明しつつ、今後よく考えていきたい旨述べました。

 会談では、このほか、欧州情勢、気候変動、現在の東アジア情勢、世界経済情勢など、双方が関心を有する国際情勢について意見交換を行いました。

このページの先頭へ

このページの先頭へ

総理の動き

平成22年

平成21年