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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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一億総活躍社会の実現

平成27年10月16日

(最終更新日:平成29年12月5日)

 我が国の構造的な問題である少子高齢化に真正面から挑み、「希望を生み出す強い経済」、「夢をつむぐ子育て支援」、「安心につながる社会保障」の「新・三本の矢」の実現を目的とする「一億総活躍社会」の実現に向けて、政府を挙げて取り組んでいきます。

新着情報

目次

一億総活躍社会とは

  • 若者も高齢者も、女性も男性も、障害や難病のある方々も、一度失敗を経験した人も、みんなが包摂され活躍できる社会
  • 一人ひとりが、個性と多様性を尊重され、家庭で、地域で、職場で、それぞれの希望がかない、それぞれの能力を発揮でき、それぞれが生きがいを感じることができる社会
  • 強い経済の実現に向けた取組を通じて得られる成長の果実によって、子育て支援や社会保障の基盤を強化し、それが更に経済を強くするという『成長と分配の好循環』を生み出していく新たな経済社会システム

「女性が輝く社会、お年寄りも若者も、障害や難病のある方も、誰もが生きがいを感じられる『一億総活躍社会』を創り上げます。」

※第195回国会における安倍内閣総理大臣所信表明演説(平成29年11月17日)より抜粋

 

人生100年時代構想について
 一億総活躍社会実現、その本丸は人づくり。子供たちの誰もが経済事情にかかわらず夢に向かって頑張ることができる社会。いくつになっても学び直しができ、新しいことにチャレンジできる社会。人生100年時代を見据えた経済社会の在り方を構想していきます。
働き方改革の実現について
 働き方改革は、一億総活躍社会実現に向けた最大のチャレンジ。多様な働き方を可能とするとともに、中間層の厚みを増しつつ、格差の固定化を回避し、成長と分配の好循環を実現するため、働く人の立場・視点で取り組んでいきます。

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「ニッポン一億総活躍プラン」について

 平成28年6月2日に、「ニッポン一億総活躍プラン」を閣議決定しました。
 本プランは、我が国の経済成長のあいの根本にある少子高齢化の問題に真正面から取り組むものです。日本経済に更なる好循環を形成するため、これまでの三本の矢の経済政策を一層強化するとともに、広い意味での経済政策として、子育て支援や社会保障の基盤を強化し、それが経済を強くする、そのような新たな経済社会システムづくりに挑戦していきます。

本体(全体版)

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「ニッポン一億総活躍プラン」フォローアップ会合

最新のフォローアップ会合(第1回)

 平成29年5月17日(水)、第1回「ニッポン一億総活躍プラン」フォローアップ会合を開催しました。
会議資料等

会議の様子1

会議の様子2

会議での総理挨拶
動画別ウィンドウで開く動画 テキスト

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関連リンク

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