本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル
文字サイズの変更
中
大

輝く女性を応援する各界のリーダーによる「私は『これで』輝く女性を応援します」

内永 ゆか子(NPO法人ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク(J-Win)理事長)

「Diversity is the Game Changer.」のスローガンのもと、NPO、NGOをはじめとした各活動団体がダイバーシティーや女性の活躍推進について連携できる民間主催のプラットフォームをつくりたいと思います。様々な団体が連携することで活動を加速させ、社会に変革を促し、女性が輝く社会の実現に取組んでいきます。

長谷川 閑史(一般社団法人 経済同友会代表幹事)

働く女性のニーズは多種多様です。女性の数だけ働き方・生き方があると思いますが、経営者としては女性だからといって特定の型にはめようとせず、個々人の働き方や選択肢を増やしていくこと、そしてより多くのロールモデルをつくっていくことが大切だと思います。同時に組織の中のグラスシーリングとグラスウォール、男女の意識格差、特に男性の悪しき労働慣行は見直していくことが必要だと思います。

横田 響子(株式会社コラボラボ代表取締役)

私は20~40代女性の起業後の事業継続を支援しています。そして、日々、女性経営者に会うことで発想の柔軟さを感じます。最近では、大企業とのマッチングの中で、女性起業家の柔軟なアイデアに好感をもってくださっている声をいただくようになってきました。起業し3年経つと、平均で5名の雇用が生まれるといわれています。柔軟な働き方の推進で女性起業家たちを支援していきます。

松本 紘(一般社団法人国立大学協会会長、国立大学法人京都大学総長)

国立大学協会として、女性研究者の支援と拡大、そして就業環境を整備するという観点も含めてアクションプランを作り上げました。女性の研究者は、まだまだ諸外国に比べて少ないですが、ロールモデルとなるようなトップリーダーが溢れています。また、大学院を中心に女性の学生が増えています。産業界とも一緒になって女性技術者を増やしていく協議もはじめています。さらに女性の学び直しのニーズが高まっていますので、再チャレンジ支援も推進していきます。

佐々木 則夫(サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)監督)

日本の女性はサッカーに向いていると思います。コツコツと努力をすることができ、協調性も高いため成長度が高いと感じます。そして、2011年のワールドカップで優勝することができました。日本の皆さんが元気になる、希望を持てる、このようなことを共有できるまさに「輝く女性」の代名詞なのではないかと思っています。スポーツ界として、女性現役アスリート、そしてセカンドキャリアにおいても活躍できる環境づくりに本腰を入れていくことが大切だと思い、支援していきます。

船ヶ山 美津子(全国女性農業経営者会議顧問、全国女性農業委員ネットワーク会長)

食べることは命を存続していくことと考え、日々汗と泥にまみれながら、汚染を少しでも減らした食べ物を生産していきたいと思っています。今、頑張って農業に従事している後継者や、新規就業者そしてそのパートナーたちへ、先人たちの素晴らしい農業の技能や加工のノウハウを引き継いでいきたいと思います。健康な心や体を持ち続けていくことのできる日本人を育てるため女性農業者のネットワークを始め、あらゆる場で発言ができるよう応援していきます。

会田 和子(株式会社いわきテレワークセンター代表取締役社長)

若い女性たちが安心して働けるテレワークを推進することで、時間や場所にとらわれない多様な働き方の支援をしていきます。地方都市や被災地において、女性の能力を活用する基盤をつくることが地域で新しいことをはじめる原動力になると信じて取組んできました。今後とも女性の活躍の場を創出していきます。

麻生 渡(一般財団法人 九州地域産業活性化センター会長)

私は女性が大活躍する社会をつくっていきたいと考えています。具体的には、「女性の大活躍推進福岡県会議」を設立し、九州に広げていこうとしています。女性管理職の比率などの数値目標を約70社に登録していただいています。今後も、女性が責任ある立場で活躍していただきたいとの思いで活動を推進していきます。

石川 康晴(株式会社クロスカンパニー代表取締役社長)

当社では、「4時間正社員」、育児・家事の理解促進を図るための「イクメン推進休暇」100%取得、女性管理職比率51%などに取組んできました。 事業の重要な意思決定に女性の意見を反映させることは、企業が社会貢献として行うものではなく、企業の成長に繋がることを社会に強調していきます。

栗原 美津枝(株式会社日本政策投資銀行 女性起業サポートセンター長)

女性の起業に注目したビジネスプランコンペティションを開催しています。3年間で1100件を超える応募がありました。起業で頑張る女性にはサポートが必要であるため、資金的なサポートや、専門家からのメンタリング、取引先企業の紹介、経営アドバイスなどにも取り組んでいます。今後も金融の知見を活かし、金融機関や地域とも連携して、総合的に女性の起業をサポートしていきます。

林 文子(横浜市長)

男性と女性双方の強みを発揮していけば、組織は活性化し、日本経済は必ず成長します。多くの皆様の力を結集し、一丸となって取り組めば、不可能も可能になります。社会の壁、心の壁を打ち破るアクションを起こして、女性が一層、活躍する環境をつくってまいりましょう!

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.