安倍総理、被災3県を訪問

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安倍総理は、総理就任直後の昨年12月29日にまず福島県を、その後1月12日には宮城県を、2月9日には岩手県・宮城県を訪問しました。「被災地の心に寄り添う現場主義」「閣僚全員が復興大臣である」安倍総理が就任会見で述べたその考え方に立って、政府一丸となって復興を加速させて参ります。

 <<目次>>

 福島県

双葉郡のJヴィレッジ、東京電力福島第一原子力発電所内の視察。その後川内村の仮設住宅に住む方々と懇談し、工場等を視察しました。最後に、郡山市に移動し、市内に避難されている住民の方々と懇談しました。
 
Jビレッジの作業員を激励   東電福島第一原発を視察
 
 
植物工場試験栽培場を見学   川内村の仮設住宅に住む方々との懇談

安倍総理、福島県を訪問(動画)


 宮城県

安倍総理は、はじめに、石巻市の造船所、製紙工場及び冷凍加工施設を視察しました。続いて、岩沼市に移動し、防災集団移転造成工事を視察しました。その後、亘理町内を視察した後、仮設住宅に住む方々と懇談しました。
 
製紙工場を視察   防災集団移転造成工事を視察
 
 
亘理町内の仮設住宅に住む方々との懇談   亘理町の個人宅を訪問

安倍総理、宮城県を訪問(動画)


 岩手県および宮城県

初めに、岩手県陸前高田市の震災追悼施設を参拝しました。続いて、大船渡市の災害公営住宅、酒造工場及び製菓工場などを視察。ふたたび陸前高田市へ戻り、仮設住宅の住民の方々と懇談。最後に、宮城県気仙沼市へ移動して製氷工場を視察し、気仙沼市の菅原茂市長より復興状況の説明を受けました。
 
追悼施設に献花   陸前高田市の仮設住宅を訪問
 
 
仮設住宅の方々と懇談   気仙沼漁協製氷工場を視察

安倍総理、岩手県及び宮城県を訪問(動画)


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