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平成20年6月10日、福田総理は総理大臣官邸で平成20年第14回経済財政諮問会議を開催しました。
この日の会議では、高齢者・若者・女性の220万人の雇用充実を目指す新雇用戦略、空の自由化・留学生30万人計画などの開かれた国への取り組み、強みを発揮するための環境エネルギー技術革新計画やスーパー特区の創設が盛り込まれた「経済成長戦略」が取りまとめられました。
福田総理は「我が国が未曾有の高齢化を乗り切り世界の中で活躍していくためには、成長力の強化が不可欠であります。(経済財政諮問会議では)昨年末から『開かれた国づくり』『全員参加の経済』そして『革新的技術戦略』の三本柱で精力的にご議論していただき、(取りまとめた「経済成長戦略」は)現内閣の特長を打ち出せたものになったと思っております。本日から『基本方針2008』の策定に向けた議論が開始されておりますが、この戦略を『基本方針2008』の重要な柱として盛り込み、福田内閣の成長力強化の指針としたいと思っております。」と述べました。
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