首相官邸  
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平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震の被災地を視察


平成20年6月18日


岩手・宮城内陸地震の被災者を激励する福田総理の写真 岩手・宮城内陸地震の被災者を激励する福田総理の写真 岩手・宮城内陸地震の被災者を激励する福田総理の写真
岩手・宮城内陸地震の被災状況説明を聞く福田総理の写真 岩手・宮城内陸地震の被災地で子供たちを激励する福田総理の写真

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 平成20年6月18日、福田総理は、14日に震度6強を記録した平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震の被災地を訪れ、被災状況を視察し、避難所の住民を激励しました。

 陸上自衛隊のヘリコプターで上空から、被害の大きかった国道398号線沿いや荒砥沢ダム、駒ノ湯温泉、矢櫃ダムの状況を視察後、避難所になっている岩手県一関市の本寺小学校と宮城県栗原市の石楠花センターをそれぞれ訪問しました。被災状況の説明を受け、被災者の方々や17日から授業が再開した本寺小学校の児童たちに声をかけて激励しました。

 視察を終えた福田総理は、「何しろ早く復旧して欲しい。特に川が堰き止められてしまっているところがあって、その復旧を何とかして欲しい。それからライフライン、水や電気、そういうことでも不便されている方が大勢いらっしゃるから、この復旧に全力を挙げるということで、今、市も県も、そしてそれを国が全力で支えるという体制でやっていますので、順調に回復することを期待いたしております。」と述べました。