首相官邸  
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平成20年度総合防災訓練


平成20年9月1日


記者会見をする福田総理の写真 緊急災害対策本部の写真1 仮設居住テントの説明を受ける福田総理の写真 防災訓練閉会式にて挨拶する福田総理の写真
緊急災害対策本部の写真2 野外浴場の説明を受ける福田総理の写真

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 9月1日の「防災の日」に総合防災訓練を行いました。
 今年度は、和歌山県南方沖を震源とするマグニチュード8.6の地震が発生したことを想定して行われ、総理大臣官邸で地震災害応急対策の実施体制の確保等を図る政府本部の運営訓練を行いました。

 政府本部運営訓練では、危機管理センターに緊急参集チームが参集し、官房長官記者会見の後、臨時の閣議が開かれました。その後、総理大臣記者会見が開かれ、政府の方針、緊急対策本部の設置、国民への呼びかけが発表されました。引き続いて全閣僚による緊急災害対策本部会議を開催し、テレビ会議で大阪府知事から災害状況報告を受けました。

 午後には近畿府県合同防災訓練と連携し、大阪府岸和田市への政府調査団として自衛隊機で大阪入りし、炊き出し等の野外炊事訓練や、自衛隊や警察による負傷者の救出、救助訓練等の現地訓練を視察しました。

 視察の後、福田総理は「熱心な訓練を拝見しました。大変頼もしく思いますけれども、しかし問題はいざ発生したときに、本当にどのような態勢がとれるのか。今日の訓練を基礎にして、その応用を考えていただきたい。」と述べました。