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公文書管理の在り方等に関する有識者会議


平成20年9月4日


公文書管理の在り方等に関する有識者会議

 平成20年9月4日、福田総理は内閣府で開催された、公文書管理の在り方等に関する有識者会議の第10回目の会合に出席しました。

 この日の会議では、電子公文書の管理に関する説明や電子媒体による歴史公文書等の移管及び保存へ向けた取組について、有識者等からのヒアリングが行われました。また、最終報告のとりまとめ、公表までの今後のスケジュールについて話し合われました。

 福田総理は、「公文書は、国民に政府が持っている情報を積極的に提供する場というふうに思っています。民主主義の原点だと思います。国民に真実を知らしめるという機関でなければならない。日本のありようを百年、千年経っても分かるようにしてほしい。」と述べました。