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平成20年9月8日、福田総理は総理大臣官邸でチェコ共和国のヴァーツラフ・クラウス大統領と首脳会談を行いました。
冒頭で、福田総理は「両国の関係は、昨年の国交回復50周年を迎えまして、政治・経済・観光など幅広い分野で発展をしているということで、これは大変喜ばしいと思っております。貴国は、2009年前半のEUの議長国になられるということで、我が国との二国間関係を含めまして、議長国の元で、日本とEUが更に進展するということを期待しております。」と述べました。
会談では、気候変動や国家安保理改革、グルジア情勢・北朝鮮問題等について意見交換を行い、国際社会における諸問題への対応において、両国が協力を行うことで一致しました。
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