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平成20年9月19日、福田総理は総理大臣官邸で、内閣官房長官が主宰する月例経済報告等に関する関係閣僚会議に出席しました。 内閣府から発表された月例経済報告では、我が国の経済基調判断は8月の報告と同様に「景気は、このところ弱含んでいる。」となりました。また、景気の先行きについては「当面、弱い動きが続くとみられる。ただし、アメリカにおける金融不安の高まりや株式・為替市場の変動などから、景気がさらに下振れするリスクが存在することに留意する必要がある。」と報告しております。 これを受け、政策の基本姿勢については、政府は「経済財政改革の基本方針2008」に基づき、改革への取り組みを加速・深化すること、また、8月に決定した「安心実現のための緊急総合対策」に基づき、平成21年度予算編成とも連結して切れ目のない連続的な施策実行を図ること、さらには9月19日に決定した「新経済成長戦略」を実行することとしています。 |
| 【関連リンク】 | |
| 月例経済報告等に関する関係閣僚会議 | |