首相官邸  
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内閣総理大臣の談話
平成18年度決算のいわゆる不承認について

平成20年6月11日 (水)
 政府は、従来から、予算の執行にあたっては、事務・事業の適正な運営、不当経理の発生の防止等に留意しつつ、その政策目的に従って、適切な執行に努めてきたところである。
 今般、決算について、参議院の御理解を得ることができなかったことについては、誠に遺憾である。
 政府としては、今後とも決算に関する国会の審議・議決、会計検査院の指摘等も踏まえ、予算の適正かつ効率的な執行に一層努力していく決意である。