(平成10年6月18日)
4.会議経過
(1)冒頭、大山座長より、前回会合までの議論を踏まえたものとして、最終報告(案)が提示され、これに基づき、最終報告について意見交換が行われた。意見の概要は以下のとおり。
<参考資料について>
○先週、大蔵省と通商産業省の共同懇談会である「個人信用情報保護・利用の在り方に関する懇談会」の報告書が公表されているので、これも参考資料として添付すべき。
○参考資料部分の目次において、各事項の成果が得られた年月を明示すれば、より活用しやすくなる。
(2)以上の2点を除き、提示された最終報告(案)につき出席委員の了承が得られた。また、欠席委員については、別途了承を得ている旨、座長より報告があった。これをもって、本検討部会の最終報告が確定した。
(3)大山座長及び内政審議室長よりそれぞれ挨拶が行われ、実質的な議論を終えた。
(4)また、本報告書は、今次会合終了後(6月18日夕刻より)、大山座長及び内政審議室より記者発表されることとなり、また、然るべき時期に高度情報通信社会推進本部及び有識者会議に報告が行われることとなった。
(5)引き続き、電子商取引等をめぐる内外の現状や将来像等につき、出席者それぞれの経験等も交えた意見交換が行われ、会合を了した。
−以上−
(文責 内閣官房内閣内政審議室 速報のため事後修正の可能性あり)