| 主 な 項 目 | 将 来 イ メ ー ジ |
| ○科学技術・学術研究分野の情報化 | 大学・研究機関が超高速の研究ネットワークで結ばれる。ネットワーク上でスーパーコンピューターを活用し、高度なシミュレーションや遠隔地との共同研究を行うことが可能となり、より高度な研究開発が可能となる。 |
| ○芸術・文化分野の情報化 | 自宅で、インターネットを通じて、様々な文化財・美術品等に関する情報を入手・利用できる。 |
| ○保健、医療、福祉分野の情報化 | 医療情報の電子化により、データベースを活用し、より質の高い診療が可能となるとともに、病院での待ち時間軽減等患者サービスの向上も期待できる。 |
| ○雇用分野の情報化 | 自宅から、インターネットを通じて、様々な雇用情報を入手することが可能となる。 |
| ○ITSの推進 | カーナビゲーションシステム等の画面表示で、ニーズに合致した質の良い道路交通情報の入手が全国で可能となる。料金所渋滞の解消・緩和に資するETC(ノンストップ自動料金支払いシステム)が全国の主要な料金所で利用可能となる。交通事故を低減し、画期的に安全で快適な自動車の走行を実現するため、運転者に自動的に警告等を行うシステムが、第二東名・名神高速道路等で利用可能となる。 |
| ○環境分野の情報化 | 人工衛星を活用し、不法投棄等を発見し、環境汚染を未然に防止することが可能となる。精度の高い地球環境の変動予測が可能となり、例えば、季節商品の在庫調整を行うことや、異常気象に備え、作付け計画に活用すること等が可能となる。 |
| ○GISの推進 | 電子化された様々な地理情報を自由に組み合わせて活用することができるようになり、防災、まちづくり、環境、教育等様々な分野への活用が可能となる。 |
| ○防災分野の情報化 | 防災に関する様々な情報を高度分析し、関係機関や国民で共有されることで、災害に対し迅速な対応をすることが可能となる。 |