【行政改革の基本的な視点】
行政改革についてできるだけわかりやすくご覧いただくため、政府の取組みや審議の場における審議状況等について、情報を集約して提供しています。
【行政改革の審議】
| 中央省庁の再編 | 行政改革会議 |
| 規制緩和・官民の役割分担の見直し等 | 行政改革委員会 |
| 地方分権の推進 | 地方分権推進委員会 |
◆行政改革会議
中央省庁の再編は、二十一世紀の日本の社会が目指すべき姿に照らして最もふさわしい行政体制を再構築する、行政改革の起爆剤とも言えるものです。
橋本内閣総理大臣を会長とする「行政改革会議」においては、21世紀における国家機能の在り方を踏まえ、中央省庁の再編の在り方、官邸機能の強化の具体策などについて検討を進めており、本年十一月末までに成案をとりまとめる予定です。
第一回会議における総理あいさつ、委員名簿、毎回の議事概要や提出された資料、第11回会議(1997年5月1日)において取りまとめた「中間整理」などを提供しています。
◆行政改革委員会
行政改革委員会は、
委員会の活動の概要・組織、委員会・部会・小委員会の最近の審議概要、内閣総理大臣へ提出した意見、規制緩和に関する論点公開等の情報を提供しています。
◆地方分権推進委員会
地方分権推進委員会は、
1996年12月、機関委任事務制度の廃止などを内容とする「第一次勧告」を総理に提出しました。1997年前半を目途に、補助金の整理・合理化、地方税財源の充実確保、地方行政体制の整備確立、第一次勧告で引き続き検討するとされた事項などについての第二次勧告を行うこととしています。
活動の概要、委員名簿、勧告の概要、最近の審議概要などを提供しています。