| 1 工事コストの低減
平成9年度から11年度の3年間の取り組みと同様に工事の計画・設計等の見直し、工事発注の効率化、工事構成要素のコスト低減等の施策を講じることにより、工事コストの着実な低減を図る。 │ 1)工事の計画・設計等の見直し
2)工事発注の効率化等
3)工事構成要素のコスト低減
4)工事実施段階での合理化・規制改革等
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| 2 工事の時間的コストの低減
事業箇所の集中化、新技術を活用した工事期間の短縮等により、工事の時間的コストの低減を図る。 |
| 3 ライフサイクルコストの低減(施設の品質の向上)
施設の長寿命化、省資源・省エネルギー化や環境調和型への転換を進めるなど、施設の品質の向上を図ることにより、ライフサイクルを通じてのコスト低減や環境に関するコスト低減を図る。 @施設の耐久性の向上(長寿命化) A施設の省資源・省エネルギー化(運用、維持管理費の低減) B環境と調和した施設への転換 |
| 4 工事における社会的コストの低減
工事における建設副産物対策の推進や環境改善策による環境負荷の低減、工事に伴う交通渋滞緩和、工事における事故の減少等を通じて社会的なコストの低減を図る。 @工事におけるリサイクルの推進 A工事における環境改善 B工事中の交通渋滞緩和対策 C工事中の安全対策 |
| 5 工事の効率性向上による長期的コストの低減
工事に関する規制改革、工事情報の電子化の推進や新技術の採用の促進等により、工事の効率性を高めるとともに、建設業の生産性向上を促し、長期的なコストの低減を図る。 @工事における規制改革 A工事情報の電子化 B工事における新技術の活用 |