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菅内閣の一週間(2月14日〜2月20日)

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  国会 内政関係 外交・防衛関係 その他
2/14
(月)
・参・予算委員会

地方公聴会(北海道・福井)が開催されました。


・参・決算委員会

平成20年度決算が承認されました。

・男女共同参画推進連携会議

男女共同参画に関する各界各層の有職者議員が出席し、「女性の経済活動」、「ポジティブ・アクション」、「女性に対する暴力をなくすための啓発」の3つの小委員会を設置し、実践的な活動を行っていくことが決定されました。

   
2/15
(火)
衆・本会議

特例公債法、税制改正法、地方税法、地方交付税法等の予算関連法案の趣旨説明・質疑。また、会計検査院検査官等の同意人事が可決されました。


・衆・予算委員会

一般質疑が行われました。

総合特区法案閣議決定

地域の活力をいかす新たな制度創設のための法案が閣議決定。総合特区制度とは、地域からの我が国の成長につながるような取組の提案について、国が「特区」として認定し、規制・制度の特例措置のほか、税制・財政・金融上の支援などを、総合的に実施する制度です。


男女共同参画会議

議長たる官房長官、閣僚、有職者議員が出席し、第3次男女共同参画基本計画を推進するための重点課題について議論し、「基本問題・影響調査」、「女性に対する暴力」、「監視」の3つの専門調査会の設置を決定しました。

シャルマ・インド商工大臣の菅総理表敬

日・インド包括的経済連携協定(CEPA)やインドのインフラ整備について会談しました。


モンゴル国家大会議議員団の菅総理表敬

菅総理は、モンゴルの鉱物資源開発における協力の促進、EPA交渉開始に向けた期待等を述べました。

硫黄島戦没者遺骨引渡式

収容した遺骨822柱(前年度比16倍、昭和44、45年度に次ぐ歴代3位の収集数)を厚生労働省に引き渡し。菅総理は現職総理として初めて参列しました。
硫黄島戦没者遺骨引渡式あいさつ

2/16
(水)
衆・予算委員会

外交・安保等の集中審議が行われました。


参・本会議

平成21年度決算概要の報告・質疑、平成20年決算の承認等が行われました。


・参・決算委員会

平成21年度決算概要説明等が行われました。

  日・インド包括的経済連携協定(CEPA)署名

前原外務大臣とインド商工大臣が署名。両国の貿易額の約94%を発効後10年間で撤廃する等、貿易の自由化・円滑化、投資の促進、関連分野の制度整備を図ります。
-KAN-FULL BLOG-
インドとの包括的経済連携協定に署名!


金星煥(キム・ソンファン)韓国外交通商部長官の菅総理表敬

日韓関係について意見交換を行うとともに、北朝鮮を巡る諸問題の解決に向けた日韓・日米韓の連携を維持・強化していくことで一致しました。前原外務大臣も金長官と会談しました。

 
2/17
(木)
・衆・予算委員会

一般質疑が行われました。

地域主権戦略会議「アクション・プラン」推進委員会

初会合。ブロック単位での国の出先機関の事務・権限の移譲について関係知事と意見交換を行うなど、国のかたちを変えるための具体的な議論を開始しました。

   
2/18
(金)
・衆・予算委員会

参考人質疑が行われました。

景気対応検討チーム

景気のきめ細かな実情把握、経済対策のフォローアップを行いました。

マルティ・インドネシア外務大臣の菅総理表敬

菅総理より、日ASEAN関係強化に向けた連携や経済分野での閣僚レベルの対話の継続等につき述べました。また、マルティ大臣と前原外務大臣による第1回閣僚級戦略対話が開催されました。


・G20財務大臣・中央銀行総裁会議(〜19日)

19日夕方に共同声明採択。世界経済の不均衡是正に向けた参考指針に使う経済指標等について合意。我が国からは、野田財務大臣、白川日銀総裁が出席しました。

「世界らん展日本大賞2011」開会式

総理が出席しました。

2/19
(土)
  社会保障改革に関する集中検討会議

公開ヒアリング開始。日本経団連、経済同友会、日本商工会議所、連合の4団体より、社会保障改革に関する提言について聴取。会議の様子のインターネット中継も行われました。


・枝野官房長官・北方対策担当大臣北海道訪問(〜20日)

元島民や地元関係者と懇談し、北方領土を上空及び納沙布岬から視察。また、アイヌ民族博物館を視察し、地元関係者と懇談しました。

   
2/20
(日)
       
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