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菅内閣の一週間(5月2日〜5月8日)

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  国会 内政関係 外交・防衛関係 その他
5/2
(月)
参・予算委員会

締めくくり質疑が行われました。その後、補正予算案の採決が行われ、可決されました。


参・本会議

補正予算案の採決が行われ、可決・成立しました。

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先を見すえて/菅直人直筆のページ
全党一致で、前へ

ウサマ・ビン・ラーディンの殺害についての内閣総理大臣の談話

オバマ大統領は、米国同時多発テロその他数多くのテロ事件の首謀者であるウサマ・ビン・ラーディンが殺害されたとの声明を発表。これを受けて、総理は、「一層のテロ対策強化を指示したところである。引き続きテロ対策に万全を期し、国際社会の取組に国際社会の責任ある一員として積極的かつ主体的に貢献してまいりたい」との談話を発表しました。

5/3
(火)
   
5/4
(水)
総理の避難所訪問

福島県双葉町から1200人が集団避難している埼玉県加須市の避難所を訪問。双葉町長と、町民の帰宅時期などについて会談し、また、避難所の大勢の方から5時間にわたってご意見やご要望などを伺いました。総理は、「原発を早く正常な状態に戻して、できるだけ皆さんが元の生活に戻っていただけるよう努力しなければいけないと改めて思いました」と述べました。

5/5
(木)
・枝野官房長官の被災地訪問

現地対策本部や宮城県内の被災地などを訪問。現地対策本部で宮城県知事と会談後、本部職員を激励しました。その後、長官は、津波被災地や漁港などを訪れ、学生時代を過ごした思い出の地などで黙とう。「被災した自治体がマイナスでなくゼロからスタートできるよう努力しないといけない」と述べました。

   
5/6
(金)
第16回緊急災害対策本部及び第14回原子力災害対策本部

総理は、「今日は両方の本部の合同会議ということで、かなりの時間をとってこの会の開催をお願いしました。この機会に全閣僚が両方の本部全体として何が進められているかということを共通認識を持ってこれからの対応に当たっていただきたい」と述べました。


総理記者会見

総理は、「浜岡原子力発電所のすべての原子炉の運転停止について、中部電力に要請しました。30年以内にマグニチュード8程度の地震が発生する可能性が87%と切迫していることなどを勘案して、国民の安全と安心を守るために決断しました」と述べました。

5/7
(土)
   
5/8
(日)
・福島県八重洲観光交流館訪問

総理は、JR東京駅近くの福島県産品を販売する観光交流館を訪問。福島県産品を購入するなど原発事故の風評被害に苦しむ被災地にエールを送りました。


オンラインショップ関係者との懇談会

総理は、インターネット上で通信販売サービスを行う企業の幹部らを官邸に招き懇談。東日本大震災の被災地支援のためのインターネットによる物販の工夫が、全国どこにいてもできる経済復興支援につながる旨を述べました。

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