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菅内閣の一週間(7月18日〜7月24日)

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  国会 内政関係 外交・防衛関係 その他
7/18
(月)
7/19
(火)
衆・予算委員会

補正予算(第2号)案等について、基本的質疑が行われました。

原子力災害対策本部

東電福島第一原発事故の収束に向けた取組などに関して話し合われました。総理は、「事故の収束は、報告のような形でありますけれども、一方で牛肉の問題等、新たに認知されるといった問題もありますので、これからも緊張感を持って、事故の直接的な収束と同時に、そうした影響をきちっと把握する。更には被災者の皆さんに対して、除染を含めたしっかりした対応に取り組んでいただきたい」と述べました。


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先を見すえて/菅直人直筆のページ

原発事故収束「ステップ1」達成とこれから
安全を《誰が》チェックするのか、が肝心。

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第25話【原発】事故収束、第2ステップへ 作業を担う人たちと総理の対話

7/20
(水)
衆・予算委員会

補正予算(第2号)案等について、基本的質疑と総括質疑が行われました。その後、補正予算案等の採決が行われ、可決されました。


衆・本会議

補正予算(第2次)案等の採決が行われ、可決されました。

「新しい公共」推進会議

「新しい公共」推進会議の提案と制度化等に向けた政府の対応などについて話し合われました。総理は、「『新しい公共』による被災者支援活動等に関する制度等のあり方、政府と市民セクターとの関係のあり方等についてご提言をいただきました。政府の対応について取りまとめたご報告に沿って関係閣僚にも指示をして、『新しい公共』を積極的に推進することに取り組んでまいりたい」と述べました。


電力需給に関する検討会合

夏期の電力需給対策をとりまとめて以降の情勢変化を踏まえ、最新時点での電力需給の見通しを確認するとともに、西日本における需給対策について話し合われました。

7/21
(木)
参・予算委員会

補正予算(第2号)案等について、総括質疑が行われました。

行政刷新会議

規制・制度改革、東日本大震災復興関連事業の精査、特別会計制度改革、公益法人改革等について話し合われました。総理は、「これからも無駄の削減、規制改革、特別会計改革等、取り組んでいただきたい。また、復旧・復興に向けてのいろいろな問題もこの会議がいい意味で、しっかりと見守っていただきたいと思っております。新しい局面での一層の活動を心からお願いしたい」と述べました。


東日本大震災復興対策本部

災害に強い地域づくりや地域における暮らしの再生などの、東日本大震災復興基本方針の骨子等について話し合われました。総理は、「復興は、地域が主体となって取り組むことが基本であり、また、復興に関する財政フレームについては、関係閣僚間で議論を深めていただくことがこれから重要になってまいります。大変な大きな仕事でありますけれども、それぞれの立場でご努力をお願いしたい」と述べました。


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一歩一歩

読んで下さい! 東日本復興構想会議の提言

発電用原子炉施設の安全性に関する総合評価

7月11日に「我が国原子力発電所の安全性の確認について」が公表され、安全性に関する総合評価は一次評価と二次評価により行うこととされました。原子力安全・保安院は、原子力安全委員会に対し、評価手法及び実施計画案を報告し、原子力安全委員会の了承を得ました。

7/22
(金)
参・予算委員会

補正予算(第2号)案等について、総括質疑が行われました。

7/23
(土)

7/24
(日)
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