厚生労働大臣

厚生労働大臣 さかぐち ちから
坂口 力
生年月日 昭和9年4月1日生
本 籍 三重県
衆議院議員 比例区東海(当選8回)


略 歴
昭和35年 3月三重県立大学(現 国立三重大学)医学部卒業
昭和36年 8月医師免許
昭和40年 3月三重県立大学大学院医学研究科修了
昭和44年 1月三重県赤十字血液センター所長
昭和47年12月衆議院議員当選(第33回)
昭和47年12月衆議院社会労働委員会委員
昭和51年12月衆議院大蔵委員会理事
昭和54年 4月日本母子保健協会顧問
昭和61年12月公明党政策審議会会長・公明党中央執行委員
平成 5年 8月労働大臣
平成 6年 5月衆議院労働委員会委員
平成 8年 1月新進党政策審議会会長代理
平成10年 1月新党平和副代表兼政策審議会会長
平成10年11月公明党副代表兼政策審議会会長
平成12年 7月衆議院労働委員会委員
平成12年 7月公明党政策担当副代表
平成12年12月厚生大臣、労働大臣
平成13年 1月厚生労働大臣
平成13年 4月厚生労働大臣

プロフィール
 青春時代のすべてを勉学と研究に。医学部大学院時代は僻地医療にたずさわり、医師としての基礎作りをしながら恵まれない人達の医療に献身した。
 また、かつては第二の森鴎外になるのが夢で、医学者で小説家を志したことも。著書に「あなたも名医」「60兆のエネルギー」「私の軌跡」がある。
 昭和47年旧公明党から初当選、細川内閣では労働大臣を務めた。平成6年12月新進党へ。同党解党により「新党平和」を経て平成10年11月「公明党」へ。

座右の銘
 先憂後楽

趣  味
 読書 カメラ 短編小説、随筆を書くこと

家族構成
 妻 久子   三重県久居市在住
 長女 流美  現在同居
 次女 廣美  高知県在住