沖縄及び北方対策担当大臣
科学技術政策担当大臣

沖縄及び北方対策担当大臣,科学技術政策担当大臣

お み こうじ
尾身 幸次

生年月日昭和7年12月14日
出身地群馬県沼田市
衆議院議員比例代表北関東ブロック (当選6回)


略 歴
昭和31年一橋大学商学部卒業
昭和31年通商産業省入省  
昭和45年在ニューヨーク総領事館領事 (〜49年)
昭和54年科学技術庁官房総務課長 (〜56年)
昭和56年通商産業省中小企業庁指導部長 (〜57年)
昭和57年退官

政 歴
昭和58年12月衆議院議員初当選
平成 2年 2月大蔵政務次官(〜2年12月)
平成 3年11月自由民主党調査局長(〜4年12月)
平成 4年12月自由民主党商工部会長(〜5年8月)
平成 5年 8月自由民主党科学技術部会長(〜6年7月)
平成 6年 7月自由民主党副幹事長(〜7年1月)
平成 7年 1月衆議院大蔵委員長(〜7年9月)
平成 8年 4月衆議院金融問題等に関する特別委員会理事(〜8年10月)
平成 8年11月自由民主党政務調査会副会長(〜9年9月)
平成 8年11月衆議院税制問題等に関する特別委員会理事(〜9年9月)
平成 9年 9月第二次橋本内閣で国務大臣経済企画庁長官(〜10年7月)
平成10年 8月自由民主党科学技術創造立国・情報通信研究開発推進調査会会長代理
平成10年 8月自由民主党総務局長(〜11年10月)
平成11年10月自由民主党組織本部長代理、団体総局長(〜12年6月)
平成12年 7月自由民主党幹事長代理
平成13年 4月小泉内閣で沖縄及び北方対策大臣・科学技術政策担当大臣

プロフィール
  • 昭和31年、一橋大学卒業後通商産業省に入省。第一次オイルショック当時、在ニューヨーク総領事館領事として国際的なエネルギー情報の収集に務め、ニューヨークのホットな尾身情報として評判になった。
  • 昭和58年、衆議院群馬一区の定員3名の中でトップ当選。
  • 日本イラン友好議員連盟事務局長等を務め、昭和63年7月のイラン訪問では、イ・イ戦争の即時停戦をイラン首脳に強く働きかけ、停戦に貢献した。
  • 平成7年には議員立法で科学技術基本法を制定する中心的な役割を担った。自由民主党内では、政務調査会の科学技術創造立国・情報通信研究開発推進調査会の会長代理を務めたほか、議員連盟活動でライフサイエンス推進議員連盟の幹事長、科学技術国際交流議員連盟の事務総長などを歴任。
  • 党の総務局長や幹事長代理などの仕事を通じ、足繁く沖縄を訪れ、沖縄の政界・経済界に多くの知己を有しており、特に稲嶺沖縄県知事とは旧知の間柄。

家 族
夫人との間に1女

信 条
人事を尽くして天命を待つ

趣 味
囲碁(五段)、散歩

著  書
「誇れる日本を創る」(平成3年)
「科学技術立国論」(平成8年)