金融担当大臣
やなぎさわ はくお
柳澤伯夫
| 生年月日 | 昭和10年8月18日 |
| 出 身 | 静岡県袋井市 |
| 衆議院議員 | 静岡三区 当選6回 |
- 経歴
| 昭和36年 3月 | 東京大学法学部卒業 | | 昭和36年 4月 | 大蔵省入省 | | 昭和46年 7月 | 在ニューヨーク領事 | | 昭和53年12月 | 内閣官房長官秘書官 | - 政歴
| 昭和55年 6月 | 衆議院議員 | | 平成 2年 3月 | 自由民主党農林部会長 | | 平成 6年 7月 | 外務政務次官 | | 平成 7年 9月 | 衆議院文教委員長 | | 平成 7年11月 | 自由民主党行政改革推進本部事務局長 | | 平成10年 3月 | 衆議院厚生委員長 | | 平成10年 7月 | 国務大臣 国土庁長官 | | 平成10年10月 | 国務大臣 金融再生担当 |
| 平成10年12月 | 国務大臣 金融再生委員会委員長 |
| 平成12年12月 | 国務大臣 金融再生委員会委員長 |
| 平成13年 1月 | 国務大臣(金融担当大臣) |
| 平成13年 4月 | 国務大臣(金融担当大臣) |
- プロフィール
- 東海道の宿場町・袋井市の旅篭に生まれる。静岡高校を経て、掛川西高を卒業し、東大に学ぶ。ニューヨーク勤務中、変動相場制への移行、外債発行などを経験。昭和53年に大平内閣が誕生した際、大蔵省から田中六助官房長官の秘書官に出向したのをきっかけに政界入り。財政、金融はもとより、農政、外交と政策の守備範囲が広い。
平成10年7月に小渕内閣において初め国土庁長官に就任。同年10月に金融再生担当大臣に横すべり就任し、長銀、日債銀の破綻、一時国有化を決定。同12月、新設された金融再生委員会の委員長に就任し、大手行への資本注入、破綻金融機関の処理を行う。平成11年10月退任。
平成12年12月に第2次森改造内閣において金融再生委員会委員長に再就任。平成13年1月の省庁再編に伴い、金融担当大臣に就任し、同年4月小泉内閣において再任される。この間、アジア・ウイーク誌において、「アジアのパワフルな政治家」第8位に選ばれ、ビジネス・ウイーク誌でも「アジアの星」に選ばれた。
- 家族
- 夫人(版画家)との間に2女
- 信条
- 「交友侠気」
- 趣味
- オペラ鑑賞、古本屋回り
- 著書
- 「赤字財政の10年と4人の総理たち」(日本生産性本部)
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