内閣官房副長官 うえの こうせい 上野 公成 | 生年月日 | 昭和14年7月23日 | | 本 籍 | 群馬県 | | 参議院議員 | 群馬県選挙区 (当選2回) | - 経 歴
| 昭和41年 | 東京大学卒、建設省入省 | | 昭和51年 | 群馬県土木部住宅課長 | | 平成 2年 | 建設省住宅局住宅建設課長 | | 平成 4年 | 日本・デンマーク住宅協議会特別顧問 | - 政 歴
| 平成 4年 | 参議院議員初当選 | | 平成 6年 | 参議院建設委員会理事 | | 平成 7年 | 参議院予算委員会理事 | | 平成 8年 | 通商産業政務次官 | | 平成 9年 | 参議院厚生委員会筆頭理事 | | 平成10年 | 参議院議員再選(群馬県選出) 参議院議院運営委員会理事 | | 平成12年 | 参議院議院運営委員会筆頭理事 |
| 平成12年 7月 | 第二次森内閣 内閣官房副長官 |
| 平成12年12月 | 第二次森改造内閣内閣官房副長官 |
| 平成13年 1月 | 第二次森改造内閣内閣官房副長官 |
| 平成13年 4月 | 小泉内閣内閣官房副長官 |
- プロフィール
- 昭和14年(1939)年7月23日、群馬県高崎市の医師の長男に生まれる。県立高崎高校から東京大学工学部に進み、昭和41(1966)年に都市工学科第1期生として卒業。同年、建設省に入省。以後、25年にわたり住環境整備室長、大臣官房企画官、住宅建設課長などを歴任、主として都市計画と住宅、住環境整備に取り組む。この間昭和51(1976)年7月より3年間は群馬県に出向して土木部住宅課長を務めた。
このあと、平成4(1992)年7月の参議院議員通常選挙で初当選し、建設、予算、行財政・行政監察、議運各委理事を務めたのち、平成8(1996)年11月から約1年間、通商産業政務次官。同年12月、厚生委員会筆頭理事に就任して、介護保険法の成立に尽力した。平成10(1998)年7月の参院通常選挙で再選され、再び議運理事、同筆頭理事。平成12(2000)年7月発足の第2次森内閣で、内閣官房副長官に就任した。 建設省時代から十数年間にわたって、ほとんど毎年、英国など欧州各国を歴訪している。特にデンマークは住宅、都市計画、環境などの状況をするため毎年1回は訪問して、同国の歴代住宅相や国会議員、高級官僚らと親交を深めている。また、議運理事として中国、英国、チリ、アルゼンチン、南アフリカ、ジンバブエなどの各国を歴訪した。 - 著 書
- 「群馬新時代を設計する」 「デンマークのオンブズマン」
「変革期の住宅政策――21世紀への展望」 - 座右の銘
- 「一隅を照らす」
- 趣 味
- ゴルフ、折り紙
- 家 族
- 妻 久子
長女 未來 母 ヒサ
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