内閣法制局長官


秋山法制局長官

 あきやま     おさむ

秋 山  收
生年月日昭和15年11月21日生
出身地東京都


経歴
昭和37年 9月国家公務員上級甲(法律)試験合格
昭和38年 3月東京大学法学部卒業
昭和38年 4月通商産業省
昭和52年 7月通商産業省通商政策局通商調査課長
昭和53年 7月機械情報産業局計量課長
昭和54年 9月内閣法制局参事官(第四部)
昭和59年 6月通商産業省貿易局為替金融課長
昭和61年 6月産業政策局調査課長
昭和61年10月内閣法制局総務主幹
昭和63年 1月内閣法制局第四部長
平成 元年 8月内閣法制局第二部長
平成 8年 1月内閣法制局第一部長
平成11年 8月内閣法制次長
平成14年 8月内閣法制局長官
平成14年 9月内閣法制局長官
平成15年 9月内閣法制局長官

プロフィール
 東京生まれ、終戦の前後1年ほど両親の故郷岡山と父の赴任先の北海道小樽で過ごしたほかは東京で人となった。
 東京大学法学部公法コース卒業、通商産業省に入省した。
 通産省では計量法の改正や訪問販売等に関する法律(現在の特定商取引等に関する法律)の立案に携わり、また通商白書の作成等にも従事した。
 この間昭和47年から3年間外務省に出向、南アフリカ共和国プレトリア総領事館に勤務、周辺諸国も回ってアフリカについて見聞を広めたことは印象深い。
 内閣法制局勤務は第四部参事官の経験を含めて21年弱となる。

好きな言葉
元気を出せばなんでもできる(高橋是清)

好きな余暇の過ごし方
旅行を兼ねた山歩き
音楽鑑賞
健康と山歩きのためのジョギング