農林水産大臣

亀井 善之


かめい    よしゆき
亀井 善之


生年月日昭和11年4月30日
本籍地神奈川県
衆議院議員神奈川県第16選挙区 (当選8回)


経 歴
昭和30年 3月神奈川県立湘南高等学校卒業
昭和37年 3月慶應義塾大学経済学部卒業
昭和37年 7月大日本製糖入社
昭和42年 8月  同  退社
昭和42年 9月神糧物産入社
昭和50年 2月  同 退社

政 歴
昭和54年10月衆議院議員当選(第35回総選挙)
昭和55年 6月衆議院議員当選(第36回総選挙)
昭和56年11月衆議院農林水産委員会理事
昭和61年 7月衆議院議員当選(第38回総選挙)
昭和63年12月運輸政務次官
平成 2年 2月衆議院議員当選(第39回総選挙)
平成 3年 3月衆議院運輸委員長
平成 5年 7月衆議院議員当選(第40回総選挙)
平成 5年12月衆議院農林水産委員会理事
平成 8年 1月運輸大臣
平成 8年10月衆議院議員当選(第41回総選挙)
平成 8年11月自民党政務調査会長代理
平成 9年 9月衆議院議院運営委員長
平成10年 8月自民党組織本部長
平成12年 6月衆議院議員当選(第42回総選挙)
平成12年 7月自民党政治制度改革本部長
平成13年 8月自民党経理局長
平成15年 4月農林水産大臣
平成15年 9月農林水産大臣
平成15年11月衆議院議員当選(第43回総選挙)
平成15年11月農林水産大臣

横 顔
 昭和50年、当時革新の牙城と言われた横浜市の市長選挙に敢然と立候補。飛鳥田一雄市長相手に善戦するも苦杯を喫する。51年、新自由クラブ結党により自民党空白区となった地元神奈川5区より衆議院に挑戦するも次点。捲土重来を期した昭和54年の総選挙で初当選。以来、当選7回。
 日本イタリア友好議員連盟会長、日本ブルガリア友好議員連盟幹事長を務める。
 座右の銘は「初心忘るべからず」。趣味は読書、ウォーキング、ゴルフ。性格は外柔内剛。^子夫人と三男。