国土交通大臣・観光立国担当大臣
きたがわ かずお
北側 一雄
| 生年月日 | 昭和28年3月2日 |
| 出 身 | 大阪府 |
| 衆議院議員 | 大阪第16区(堺市北東部)当選6回 |
| 弁護士 税理士 |
- 略 歴
| 昭和50年 | 3月 | 創価大学法学部卒業 |
| 昭和56年 | 4月 | 弁護士登録 |
| 平成 2年 | 2月 | 第39回総選挙にて初当選(旧大阪第5区) |
| 12月 | 衆議院決算委員会理事 |
| 平成 5年 | 2月 | 衆議院安全保障委員会理事※平成5年6月まで |
| 7月 | 第40回総選挙にて2期目当選(旧大阪第5区) |
| 8月 | 細川内閣 大蔵政務次官※平成6年4月まで |
| 平成 6年 | 5月 | 衆議院大蔵委員会理事※平成10年1月まで |
| 平成 8年 | 10月 | 第41回総選挙にて3期目当選(大阪第16区) |
| 平成10年 | 1月 | 衆議院予算委員会理事※平成11年1月まで |
| 平成11年 | 1月 | 衆議院科学技術委員長※平成12年1月まで |
| 平成12年 | 1月 | 衆議院国家基本政策委員会理事※平成16年9月まで |
| 6月 | 税理士登録 |
| 6月 | 第42回総選挙にて4期目当選(大阪第16区) |
| 6月 | 公明党政策審議会長(同11月 政務調査会長と名称変更)※平成16年9月まで |
| 平成15年 | 11月 | 第43回総選挙にて5期目当選(大阪第16区) |
| 平成16年 | 9月 | 国土交通大臣 |
| 平成17年 | 9月 | 国土交通大臣 |
| 平成17年 | 9月 | 第44回総選挙にて6期目当選(大阪第16区) |
| 平成17年 | 10月 | 国土交通大臣 |
- プロフィール
- 創価大学第1期生として卒業後、司法試験に合格、昭和56年に弁護士登録。平成2年衆議院議員に初当選。以来6期連続当選。細川内閣では大蔵政務次官に就任(平成5年8月〜平成6年4月)。
衆院科学技術委員長、予算委員会理事、大蔵委員会理事、安全保障委員会理事などを歴任。
2000年6月に政策審議会長(2000年11月から政務調査会長)に就任。与党の政策責任者として「生活者の視点から、改革をリード」をモットーに児童手当や奨学金の拡充などを次々実現。
デフレ不況克服にむけた経済対策や雇用・中小企業支援のための予算編成・税制改正に尽力してきた。
交通や住宅のバリアフリー化を推進したほか、内閣に都市再生本部を設置するよう小泉総理に提案し、平成14年には「都市再生特別措置法」の制定を推進した。また、特殊法人改革や年金制度改革などでは、国民の視点にたって改革をリード。更に「あっせん利得処罰法」の制定や議員特権の廃止など政治改革も断行してきた。
平成16年9月第2次小泉改造内閣の国土交通大臣として初入閣。
平成17年10月第3次小泉内閣の国土交通大臣に留任。
- 趣味・資格
- 囲碁初段 観劇
- 信 条
- 「波浪は障害に遭うごとにその堅固の度を増す」
- 家 族
- 妻、二男
|