文部科学副大臣

文部科学副大臣
 とかい     きさぶろう
渡海  紀三朗

生年月日昭和23年 2月11日
出  身兵庫県高砂市
衆議院議員兵庫県第10区(当選4回)


経歴・政歴
昭和41年 3月兵庫県立姫路西高等学校卒業
昭和45年 3月早稲田大学理工学部建築学科卒業
昭和45年 4月(株)日建設計(〜昭和60年12月)
昭和60年12月外務大臣 安倍晋太郎秘書(〜昭和61年6月)
昭和61年 7月第38回総選挙(衆議院選挙)当選
平成 2年 2月第39回総選挙(衆議院選挙)当選
平成 4年12月科学技術政務次官(〜平成5年6月)
平成 5年 7月第40回総選挙(衆議院選挙)当選
平成12年 6月第42回総選挙(衆議院選挙)当選
平成12年 7月科学技術総括政務次官(〜平成13年1月)
平成14年10月文部科学副大臣

現在の役職
自民党 与党都市再生グループ 座長
自民党 都市部公務員宿舎跡地等再開発検討チーム 座長
自民党 宇宙開発特別委員会 副委員長
自民党 原子燃料サイクル特別委員会 副委員長
自民党 科学技術創造立国・情報通信研究開発推進調査会 副会長
自民党 科学技術創造立国 研究評価に関する小委員会
自民党 科学技術創造立国・理科離れ対策小委員会
自民党 e‐japan重点計画検討特命委員会 副委員長
自由民主党国家戦略本部国家ビジョン策定委員会 副委員長

趣 味
音楽鑑賞 映画鑑賞 読書

座右の銘
最善を尽くす

プロフィール
〇大学で建築学を専攻し、卒業後は(株)日建設計に勤務し一級建築士として多くの作品を手がける。最後の作品は、神戸ユニバーシアードのメインスタジアム。
〇自治・建設両大臣を務めた父元三郎氏の遺志を継いで昭和61年総選挙に出馬、初陣を飾る。
〇宮澤内閣で科学技術政務次官、その後新党さきがけ設立に参画。自民党復党後、森内閣で科学技術総括政務次官。
今回文部科学副大臣として、ライフワークとする科学技術はもとより教育こそ国づくりの原点と、文教政策にも全力を注ぐ決意。

家 族
妻 京子(昭和21年5月27日生) 2女