文部科学副大臣

稲葉大和


いなば    やまと

稲葉 大和


生年月日昭和18年11月12日
出身地新潟県村上市
衆議院議員新潟県第3区 当選4回


経  歴
昭和41年 3月中央大学法学部卒業
昭和41年 4月衆議院議員稲葉修秘書
昭和59年11月木部佳昭建設大臣秘書官(同61年12月まで)
政  歴
平成 5年 7月衆議院選挙初当選(現4期)
平成 6年 6月自由民主党文教部会副部会長(同7年10月まで)
平成 7年 1月衆議院災害対策特別委員会筆頭理事(同8年9月まで)
平成 8年11月衆議院文教委員会理事(同10年7月まで)
平成 8年11月衆議院災害対策特別委員会筆頭理事(同10年7月まで)
平成 9年10月自由民主党農林部会部会長代理(同10年7月まで)
平成10年 7月科学技術政務次官(同11年10月まで)
平成11年10月自由民主党通信部会部会長代理(同12年6月まで)
平成11年10月衆議院災害対策特別委員会筆頭理事(同12年6月まで)
平成11年11月衆議院科学技術委員会理事(同12年6月まで)
平成11年11月衆議院農林水産委員会理事(同12年1月まで)
平成12年 7月自由民主党科学技術部会長(同12年12月まで)
平成12年 7月衆議院環境委員会理事(同13年1月まで)
平成12年 7月衆議院災害対策特別委員会筆頭理事(同13年1月まで)
平成13年 1月自由民主党総務部会郵政・総務専任部会長(同13年4月まで)
平成13年 2月衆議院環境委員会理事(同14年1月まで)
平成14年 2月衆議院総務委員会理事(同14年10月まで)
平成14年10月自由民主党環境部会長(同15年9月まで)
平成14年11月衆議院環境委員会理事(同15年10月まで)
平成14年10月衆議院農林水産委員会理事(同15年10月まで)
平成15年11月文部科学副大臣
平成15年11月自由民主党新潟県支部連合会会長(現在に至る)


プロフィール
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者に優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。平成5年の総選挙で初当選を果たし、以来連続4期当選。
趣味は時々やるゴルフ。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。
平成10年には科学技術政務官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長を務める。
子供たちの未来のために「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。


好きな言葉
和を以て貴しと為す
現実に即して理想に生き、小我を出でて大我に帰し、祖国をもととし世界に和す


趣 味
釣り、アマチュア無線、ゴルフ、囲碁


家 族
妻 3男2女