文部科学副大臣

馳浩


 はせ   ひろし   

馳  浩


生年月日昭和36年5月5日
出 身 地富山県
衆議院議員石川第1区 当選3回
参議院議員石川県選挙区 当選1回


経  歴
昭和55年3月星稜高等学校卒業
昭和59年3月専修大学文学部国文科卒業
昭和59年4月私立星稜高等学校国語科教諭(昭和60年8月まで)
昭和59年8月ロス五輪レスリング・グレコローマン90kg級出場
昭和60年8月プロレスラー

政  歴
平成 7年 7月第17回参議院選挙 初当選(平成12年5月まで)
平成11年 4月参議院国会対策副委員長(平成12年5月まで)
平成12年 6月第42回衆議院選挙 初当選
平成14年 1月議院運営委員会(平成14年9月まで)
平成15年 9月文部科学大臣政務官(平成16年9月まで)
平成15年11月第43回衆議院選挙 2期当選
平成16年10月国会対策副委員長(平成17年11月まで)
平成17年 9月第44回衆議院選挙 3期当選
平成17年11月文部科学副大臣(現在に至る)


プロフィール
 星稜高校入学後アマチュアレスリングを始め高校3年で国対優勝。専修大学ではレスリング部の主将を勤める傍ら教員免許を取得。昭和59年3月専修大学卒業後、母校星稜高校で国語科教員として教鞭をとる。昭和59年ロス五輪レスリング・グレコローマン90kg級出場、その時の経験から『勝つためだけでなく、人に感動を与えるためにスポーツをしたい』と翌年昭和60年、長州力率いるジャパンプロレスの門を叩きプロレスラーに転身。その後新日本プロレスの中心選手として、また若手のコーチ、選手と会社を繋ぐパイプ役として活躍、リング外では弁舌鮮やかな語り口と達者な文章でテレビ、ラジオ、雑誌を問わず独自の文学論、スポーツ論、人生論、教育論を展開。日本文学風土学会会員でもある。
 平成7年7月異色の経歴をひっさげ第17回参議院議員通常選挙石川県選挙区より自民党の推薦を受け出馬、現職候補との激しい選挙戦の末初当選。後に自民党入党。
 平成12年5月参議院議員を辞職し、同年6月衆議院議員選挙石川一区より出馬、当選。


好きな言葉
志高気清


趣  味
古典解釈、寄席通い、読書、俳句


家  族
母、妻、長女